2025年11月22日

子どもの心情を理解する選択的夫婦別姓賛成派

11月21日エントリの続き。

「夫婦別姓で子どもに悪影響」と確信する
反対派(非共存派)は、反証する
井田奈穂さんのことを、「子どもの心情に
まったく理解がない」と攻撃しています。

 

井田奈穂さんをはじめ、選択的夫婦別姓を
もとめるかたたちは、子どもの心情も
よく考えていると思いますよ。


2022年3月に、選択的夫婦別姓の実現を
もとめる国への意見書を可決する
請願を出した高校生がいました

「選択的夫婦別姓の請願・高校生が提出」
「「選択的夫婦別姓の導入を」高校生が国への意見書求める請願提出 宇治市議会」

女子校で小論文の課題に選択的夫婦別姓を
出したら、7割ほどの生徒が結婚改姓したくないと
書いた
という事例もあります。

「夫婦別姓の希望は実は多数派?」



選択的夫婦別姓をもとめるかたたちは、
このような子どもたちの心情を
とてもよく理解していると思います。

彼女たちが結婚するまでには、
望まない改姓をしないですむようにしたいと
考えて、選択的夫婦別姓の実現を
めざしていることもあるからです。


最初のツイートのような
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)こそ、
彼女たちのような「子どもたちの心情」に
まったく理解がないというものです。

posted by たんぽぽ at 14:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実際の子供よりも妄想の子供を大事にしてますね。
Posted by イト at 2025年11月22日 23:12
そしてその「子ども」は、「自分にとって
都合のいい子ども」です。
Posted by たんぽぽ at 2025年11月23日 17:26
彼自身が偏見もっているとしか思えません。
Posted by ガンバ at 2025年11月28日 21:25
Posted by たんぽぽ at 2025年11月30日 22:29
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