選択的夫婦別姓の必要性を理解した
子どもたちに触れている『東京すくすく』の
記事を紹介された反対派(非共存派)の続き。
長女の作文「そもそも制度がおかしい」
子どもたちは理解しているようです。
長男に「ママが旧姓に戻したら?」と聞くと、
「ママが前よりすごく楽しそうだし、
いろいろ話してくれたから大丈夫」と言ってくれました。
長女は学校で偶然、結婚して妻の姓に
変えた男性の先生から、結婚後にどちらの姓を
名乗りたいかを考える授業を受けました。
その時、「お父さんとお母さんは、
自分の姓を変えたくなくて離婚するしかない。
そもそも一つしか選べない制度が
おかしい」と作文に書きました。
この反対派(非共存派)は、記事に出てくる
子どもたちは、レアケースだから
わざわざ取り上げるのだろう、とも言っています。
これは結果として問題が無かった例ですね
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
もちろん事実であるなら尊重しますけど、これがあるからと言って先に挙げた問題が「珍しい」と言い切る根拠には全くならない
むしろわざわざ取り上げるのだからこの「良い例」こそレアケースなのでは?
「わざわざ取り上げる」のは、
「夫婦別姓で子どもに悪影響」という
根拠のない偏見を信じて拡散させる
反対派(非共存派)がいるからです。
これはまったくいわれのない
誹謗中傷ですし、信じる人が増えれば、
自分たちにとって悪影響です。
そしてかかる偏見を放置すれば、
信じる人が増える可能性は高いです。
それゆえこのような偏見に対しては
反証が必要であり、子どもが選択的夫婦別姓を
理解したお話があれば「わざわざ取り上げる」
必要があるというものです。
「夫婦別姓で子どもに悪影響」なんて
根拠のない偏見を信じて、選択的夫婦別姓を
もとめるかたに粘着する人がいなければ、
「わざわざ取り上げる」ことはなくなるでしょう。
https://t.co/EymErsSXzH 「わざわざ取り上げる」のは、「夫婦別姓だと子どもに悪影響がある」と根拠のない偏見を持つ「れいじ」さんのような人がいるので、それに反証するためです。「れいじ」さんのような人がいなければ、わざわざ取り上げないでしょう
— たんぽぽ (@pissenlit_10) November 1, 2025


「他者の苗字を自分の都合で制御したい」
とまで考える、異常なまでに
苗字に固執する人だというものです。
その「矛盾」には、とうの反対派(非共存派)は、
なぜか気づかないようです。