強制されて悪影響だ」と主張する
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。
反対派(非共存派)の定番の主張です。
「なんだまたそれか」という感じです。
いいえ
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
数が多い方に合わせろとまでは言わないが数が多い方を無視して良い理由にはならない
特に子供は選択の余地無く強制的に両親のいずれかと別姓を強いられる
新たな問題が発生する
明確な問題点があるのにそれを無視して強引に進める価値は無い
個人の選択の話ではない
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
新たな制度として国が取り入れるかどうかの話をしています
極小数の者が利益を得るためだけに子供の強制別姓問題を無視して導入する必要性が皆無
だから未だに法改正されないんですよ
もっとわかりやすくはっきり言って法改正の莫大なコストに見合わない
子供が強制的に親子別姓になることが問題だと最初から言ってますけど?
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
中学生を対象にしたアンケートでは約半数が明確に反対している
当事者となり得る「子供の意見」は無視するんですね
私は他人家族を白眼視しませんが、もしそれを理由にいじめられるような子供が居たら制度を憎むと思いますよ
この反対派(非共存派)は、井田奈穂さんから
じきじきに反証されています。
(というか、この反対派(非共存派)から、
井田奈穂さんに絡んできたのでした。
反証されてとうぜんですね。)
井田奈穂さんからしめされたのは、
三原じゅん子こども政策担当相が、
「夫婦別姓で子どもに悪影響があることを
証明する情報はない」と答弁した記事です。
今この日本社会にも親子別姓の家族は山ほど暮らしてますが、問題はないと政府調査会の結論を元に、大臣も答弁済みですね?
— 井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター (@nana77rey1) October 28, 2025
さてさて結婚改姓しないと起こるという、具体的な「問題」とは?
個人の尊重は憲法でもきちんと定められてますよ。 https://t.co/oiwlPVuZOJ pic.twitter.com/dRcZlrni1D
「子どもに悪影響があるという情報を
見たことがない」と、大臣が言うのですから、
夫婦別姓でも子どもに悪影響があるという
事実は「ない」と考えるのが妥当です。
かかる根拠をしめされた反対派(非共存派)は、
「子どもに悪影響があるという情報を、
大臣が把握できていない」という
趣旨のことを言ってきました。
問題は無いとは言ってない
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
問題があるという情報に触れてないと言ってるだけ
つまり大臣は「問題を認識できてない」か「問題そのものを軽視してる」にすぎない
尊重されるべき個人には強制別姓となってしまう「子供」も含まれるんですがそこは無視するんですね😅
大臣は行政におけるその分野のトップです。
とうぜん情報は集まるでしょう。
情報が集まっている人物が、そのような
情報を見ないと言っているわけです。
となれば、「夫婦別姓で子どもに悪影響」という
事実は本当に「ない」と考えるのが
自然で無理がないことになります。
法務大臣のところには情報は集まるでしょうし、その法務大臣が「夫婦別姓で子どもに悪影響のある事例はない」と言っているのだから、本当に「ない」ということだと思います pic.twitter.com/r8THKftAad
— たんぽぽ (@pissenlit_10) November 1, 2025
くだんの反対派(非共存派)のように
「大臣は情報を把握していない」なんて、
専門家の知性を軽視するのは、
「とんでも」にありがちな特徴です。
くだんの反対派(非共存派)は、
「大臣は問題ないとは言っていない、問題があるという
情報に触れていないだけ」とも言っています。
問題は無いとは言ってない
— れいじ(旧あま) (@momomotintin) October 28, 2025
問題があるという情報に触れてないと言ってるだけ
つまり大臣は「問題を認識できてない」か「問題そのものを軽視してる」にすぎない
尊重されるべき個人には強制別姓となってしまう「子供」も含まれるんですがそこは無視するんですね😅
「ことば尻をとらえた」というか、
あげあしを取ったようなものいいだと思います。
「ない」と断言することはできないです。
「ない」と断言するためには、
社会に存在するすべての別姓の親子に
対して調査をするよりないです。
それは「悪魔の証明」と言われるものです。
実証的な態度を取るならば、「問題がある」という
事例をひとつも見たことがなくても、
「問題があるという情報はない」という
言いかたをすることになる、ということです。
大臣の国会答弁であれば、その性質上、
実証的な態度を取る必要があることです。
「とんでも」と同様の主張展開をする
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)に、
かかる「実証的な態度」を期待するのは
しょせん無理と言ってしまえば、それまでですが。
付記:
エントリで埋め込んでいる、わたしのツイートでは
「法務大臣」と書いていますが、
「子ども政策担当大臣」のあやまりです。


信じているのは、「とんでも」の特徴です。
そして選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)にも、多く見られる傾向です。