2025年09月13日

対案にならないと承知で「事実婚でじゅうぶん」

9月7日エントリの続き。

結婚相談所の男性会員は事実婚を受け入れない、
というわたしのツイートに、リプライしてきた
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の続き。

 
この反対派(非共存派)は「事実婚でじゅうぶん」
という意味のことを言ってきました。



現状は男性が事実婚を受け入れないから、
事実婚は対案にならないです。
このあたりについて、わたしはツイッターで
この反対派(非共存派)にお話しました。

それでも「事実婚でじゅうぶん」と言うなら、
結婚相談所の男性会員に、もっと事実婚を
受け入れるよう呼びかけることも、
この反対派(非共存派)にお話しました。



そうしたらこの反対派(非共存派)は、
「その必要はない」とはっきり言ってきました。


この反対派(非共存派)は、男性の多くは
事実婚を受け入れられないことを、
わかっているものと思います。
そして男性にもっと事実婚を受け入れるよう、
呼びかけることはしない、ということです。

事実婚はじゅうぶんでないと、
この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
自分でもわかっているのに、「事実婚でじゅうぶん」
と言ってのける、ということになります。


対案にならないことを対案として
提示するのは、この反対派(非共存派)は、
なにがしたいのかと思います。
そんなのは「無責任」としか言いようがなく、
「嫌がらせ」でしかないというものです。

結婚改姓したくない女のために
なにかしてやるつもりはまったくない、
とにかく結婚改姓しない女は気にいらない、
ということなのだろうと思います。
この反対派(非共存派)は、それを「正直」に
態度であらわしたということだと思います。

posted by たんぽぽ at 21:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらもワガママな反対派は気にいらないです。こんな連中のために何かしてやる気にもなりません。
Posted by イト at 2025年09月13日 22:06
くだんの反対派(非共存派)は、
かかる自己中心的なところを、露骨に出していますね。


一般に反対派(非共存派)は、
そういうところで自分が嫌われる可能性は、
ほとんど考えていないように思われます。

このエントリでご紹介の反対派(非共存派)も、
おそらくそうではないかと思います。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月21日 21:11
なぜこいつは女性の気持ちを代弁するのでしょうか。
こいつらの代弁は大抵的外れですね
Posted by あいうえお at 2026年01月23日 14:31
あいうえおさん

彼ら反対派(非共存派)の男性は、
「自分は女性を差別していない」と
思いたいがための自己正当化で
「女はこういうものだ」と決め込むのだと思います。

だからわかってもいない女性の気持ちを、
彼らはわかっていると思っているし、
それはかならずといっていいほど的外れになります。
Posted by たんぽぽ at 2026年01月25日 21:46
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