改姓を嫌がっていないなら、選択的夫婦別姓が
実現しても、生来の苗字に戻さないから、
現状からなにも変わらないので違和感を持つ
理由はないと、わたしはツイッターでも
「違和感」発言の人にリプライしました。
結婚相手のかたは「改姓が嫌でない」というなら、選択的夫婦別姓が実現しても生来の苗字に復姓しないでしょう。現状からなにも変わらないということです。よって選択的夫婦別姓に「違和感」なんて、なにもないはずです
— たんぽぽ (@pissenlit_10) August 4, 2025
そうしたら「違和感」発言の人は、
「選択的夫婦別姓が実現すると復姓できるから、
子どもはたまったものではない」
などと言ってきました。
選択的夫婦別姓って復姓もできるんですね。
— メガネアフロ (@96ken_) August 4, 2025
子供はたまったもんじゃないですね。
これはどういうことでしょうか?
とつぜん話題を変えたと言わざるをえないです。
結婚改姓を嫌がっていないかたは、
選択的夫婦別姓が実現しても復姓しないだろう
ということは、すでにお話しています。
そこへもってきて復姓した場合を
問題にするのはどういうことかと思います。
復姓しないので現状からなにも変わらないです。
よって子どもが「たまったもんじゃない」と
いうことになる要素はないです。
なにが「たまったもんじゃない」のかと思います。


つじつまが合っていないような気がします。
わたしもそう思います。
そこでなぜ他人の復姓が問題になるのかと思います。
「男のおれが甘んじて改姓しているのだから、
女もおとなしく改姓に甘んじて復姓するな」とでも
言いたいのかとも思います。
反対派(非共存派)は、親子別姓の家庭を
実際に調査したことがないですからね。
この時点で信憑性はお察しです。
http://taraxacum.seesaa.net/article/513550370.html
問題にするのは、妻に復姓してほしくない
男性ばかりなりだと思います。
http://taraxacum.seesaa.net/article/514462257.html
くだんの反対派(非共存派)は、
自分が改姓しているのに、なぜか「妻に望まない
改姓をさせた男性」の視点です。
くだんの反対派(非共存派)は、
自分が改姓して、改姓が嫌でないのに、
選択的夫婦別姓が実現すると、
復姓するつもりでいることになるのですよね。
「子どもがたまったものじゃない」と言うなら、
くだんの反対派(非共存派)は、
自分が復姓しなければいいだけのことです。
改姓が嫌でないならそれでいいはずです。
それなのに、選択的夫婦別姓が実現したら、
自分は復姓することが前提なのかと思います。
そのように思っているかたも多いと思います。
立場を詐称する反対派(非共存派)なんて
めずらしくないですからね。
わたしは、改姓したのは本当だとして、
べつの可能性を考えていたりしますが。
選択的夫婦別姓が実現しても、
自分が復姓しなければ、親子別姓には
ならないですから、そこで親子別姓を
問題にするのは、おかしなことですね。
このようなところで、つじつまの合わないことを
言うから、詐称を疑われることになります。