2025年09月08日

改姓が嫌でない・違和感はないはずですが?

9月4日エントリの続き。

「違和感」発言の人ですが、改姓を嫌がる相手に
改姓させたのではないそうです。
改姓を嫌がってはいないと言っています。

 


改姓したのが結婚相手の場合、
改姓を嫌がっていないなら、改姓した現状に
不満はないのだろうと思います。

選択的夫婦別姓が実現しても、
そのようなかたは生来の苗字に復姓しないでしょう。
現状からなにも変わらないですから、
違和感を持つことはないと思います。


「違和感」発言の人は、自分は男性だが
改姓したと言っています。
それなら、自分が改姓を嫌がっていない、
ということになるのでしょう。

「男性で改姓した?違和感はないはずですが?」

改姓が嫌でないなら、やはり改姓した現状に
不満はないということなのでしょう。
選択的夫婦別姓が実現しても
生来の苗字に復姓しないでしょうから、
現状からなにも変わらないことになります。
やはり違和感を持つ理由がないです。


違和感を持つモチベーションがないのに、
なにをぐずぐずと「イワカン、イワカン」と
言い続けているのかと思います。

posted by たんぽぽ at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反対派は改姓を嫌がる人に気持ちをか過小評価しますね。
Posted by あいうえお at 2025年09月08日 21:59
結婚相手は改姓を望まないのに
改姓させている、となると、
横暴で差別的だとはっきりしますからね。

「差別はない」「横暴でない」ことにしたくて、
「改姓が嫌だと言われることは
あるけれどたいしたことない」ことに
しようとするのでしょう。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月14日 16:30
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック