25日エントリで、結婚相談所の男性会員は、
自分が改姓することも事実婚も
受け入れないことをお話しました。
「自分の改姓を受け入れない結婚相談所の男たち」
「解決策にならない解決策をしめす反対派」
それゆえ自分が改姓しないことを
女性会員が希望しても「相手が見つからない」と
結婚相談所から言われることになります。
「現行民法は男女どちらの苗字でも選べるから
ジェンダー平等」とか「男性にもっと
改姓させればよい」とか、「事実婚でじゅうぶんだ」と
言っている反対派(非共存派)は、
このような結婚相談所の男性会員の現状を
どう思うかと、思うことになります。
https://t.co/CPfCU8mD3t 「現行民法は男女どちらの苗字でも選べるから平等」とか「男性の結婚改姓率を上げるべきだ」と言っている、選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、これにはなにか言うことはないのかな
— たんぽぽ (@pissenlit_10) August 21, 2025
"結婚相談所には事実婚を可とする男性は非常に少なく" 男性は事実婚も受け入れられない人が多いのか。それなら「事実婚でじゅうぶん」と言っている、選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)も、なにか言いたいことはないのかと思う
— たんぽぽ (@pissenlit_10) August 21, 2025
ツイッターでわたしがこれを言ったところ、
ものもうしてきた反対派(非共存派)も出てきました。
そのうちのひとりがこちらです。
別姓にしたいなら別戸籍にしたら良いだけなので、現行制度で良い
— HRSD (@HRS5758D) August 22, 2025
これは「事実婚でじゅうぶんだ」のことだと思います。
彼ら反対派(非共存派)は、夫婦同姓になることと、
婚姻届けを出すことと同じ戸籍に入ることが、
わかちがたく結びついているからです。
みょうにローカルに偏った言いかたです。
夫婦別姓や事実婚の意味で「別戸籍」というのは、
おそらく反対派(非共存派)だけだと思います。
「男性の多くは事実婚を受け入れないから、
『事実婚でじゅうぶん』は対案にならない」
ということが、ここでの趣旨です。
それにもかかわらず「事実婚でじゅうぶん」と
言ってのけるのは、どういうことかと思います。
この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
対案にならないことを承知の上で、
「事実婚でじゅうぶん」と言っているのでしょうか?
そうだとしたら、あまりにも無責任です。
あるいは、結婚相談所の男性会員諸氏に、
「別戸籍にすればいいだけだから」と言って
事実婚を受け入れるよううながすことです。
結婚相談所のかたたからもうながして
もらうよう、伝えればもっとよい
(というか、そうするべき)です。
「少なくない男性が事実婚を受け入れる」、
現状をそういう状況にする必要があります。
そうでなければ「事実婚でじゅうぶん」
などとは言わないことです。
「事実婚はまったくふじゅうぶん」だからです。


ツイートには、反対派(非共存派)からの
嫌がらせのリプライは結構あったみたいですね。
反対派(非共存派)は「事実婚でじゅうぶん」と
言いながら、事実婚をなさっているかたが
気に入らないということですね。
結婚改姓しない女性がいると、自分の妻も
それにならって生来の苗字に戻すかもしれない
と思うので、気に入らないのでしょう。
http://taraxacum.seesaa.net/article/509550592.html
理由は、自分の妻への波及だと思います。
改姓しない女性を見て、自分の妻も
生来の苗字に復姓すると言い出すことを、
恐れているのでしょう。
どこが恐れることなのか、まったくわからないですね。
彼ら反対派(非共存派)の男性にとっては、
とても恐ろしいことらしいです。