2025年09月07日

今後のこと?過去と現在のお話ですが?

9月6日エントリの続き。

カウンセリングを行なうまでもなく
改姓の強要があった例と、カウンセリングが
必要と思われる「妻に改姓させたい男性」の例を、
わたしはツイートでも、「カウンセリング」の
反対派(非共存派)しめしました。

 


「カウンセリング」の反対派(非共存派)は、
みょうなことを言ってきました。
「これからの制度について話しているのに、
今後のことではなかったのですね」です。


これはなにを言いたいのでしょうか?
わたしもよくわからないです。


これまでのお話は「過去と現在が
どうなっているか」であるはずです。
ずっと論点だった「男性は結婚改姓したがらない」
「男性は結婚相手の女性の合意なく
改姓させている」は過去と現在のお話です。

それゆえ、わたしは男性が独断で女性に
改姓させた過去の事例をしめしたり
夫婦の苗字を話し合わないで決めるかたが多い、
という現状の調査をしめしたのでした。

「男性が女性に改姓を強要・妄想ではなく現実」
「話し合わずに女性が改姓・妄想ではなく現実」


くだんの反対派(非共存派)しめした
最初の認識「男性が強要しているのは妄想」
「苗字はふたりの合意で決まる」も、過去と現在に
ついてのものです(はなはだ不正確ですが)。


自分がはじめた過去と現在のお話なのに、
「今後のことではなかったんですね」というのは、
いったいなにが言いたいのかと思います。

posted by たんぽぽ at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本人もなに言っているのか理解できていないと思います。
Posted by あいうえお at 2025年09月08日 18:37
さしあたって返答に困ってきたので、
話題をそらしたり、ごまかそうと
しているのではないかと想像します。

わけのわからないことを言い出すのは、
都合が悪くなってきた兆候ということです。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月13日 21:31
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