「男性が女性に望まない改姓を強要している
というのは妄想」という反対派(非共存派)に、
「多くの夫婦は話し合いもなく
女性が改姓している」という現実を、
わたしはツイッターでもしめしました。
婚姻の78%のケースで、夫婦のどちらの苗字を決めるか話し合っていない、という調査結果があります。よって夫婦の合意などなく男性の苗字に決まるケースが多い、ということだと思います pic.twitter.com/aTX2AQlrvK
— たんぽぽ (@pissenlit_10) August 17, 2025
最初の選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
みょうなことを言ってきました。
なおさら選択的夫婦別姓にしても解決しません
— ヘル次鋒あき (@1kJj3TeuQH42709) August 17, 2025
次は筆頭者廃止ですね
それを推進派は隠しているんでしょ
「選択的夫婦別姓が実現しても解決しない」
というのはどういうことでしょうか?
男性が女性に望まない改姓をさせている、
という現状なら、改善はあると思います。
選択的夫婦別姓が実現することで、
「女性が改姓しなければならない」という
意識が緩和されることが期待できるからです。
結婚後の苗字は夫婦どちらを選択するか
話し合う機会も増えると思います。
「筆頭者廃止」というのはなんのことかと思います。
そんなことを議論している選択的夫婦別姓を
もとめるかたはいないと思います。
選択的夫婦別姓が実現したときの
戸籍のフォーマットも作られています。
これをみたかぎり筆頭者が廃止される
というわけではなさそうです。
「法制審答申案の戸籍記載例」
選択的夫婦別姓をもとめるかたが
隠していることなんてないです。
なにか疑心暗鬼になって、隠しているものがあると
思っているこの反対派(非共存派)こそ、
「妄想」ではないかと思います。
この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「結婚するとき話し合わないで、
女性に改姓させることが多い」という
わたしがリプライしたことは、納得したのかと思います。
「男性は女性に改姓を強要しない」
「夫婦の苗字は双方の合意で決まる」と思っている、
この反対派(非共存派)の認識のほうが
「妄想」なくらいです。


反対派(非共存派)も結構います。
お得意の「妄想」の産物かもしれないです。
あるいは選択的夫婦別姓をもとめるかたの
主張にまともに反論できないので、
隠している主張があるなどと
「陰謀」を持ち出すのかもしれないです。