親の苗字が違うことが原因で何度も自殺未遂をして
精神病棟から出られなくなった子がいるそうです。
かかる「情報提供者」はもちろん
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。
自分の知り合いに、事実婚夫婦の間にできた女の子が、親の名字が違うというのが嫌で何回も自殺未遂を起こし、精神病棟からでられなくなった子がいます、両親がその後同性にしましたが、娘さんはまだ回復できてません、あなたはその子の前で権利だのなんだの御託を並べて説明できますか?
— トラック乗り4番星 (@at5880aQLsNt88Q) August 25, 2025
親の行動で、子供が精神を病んででも
— トラック乗り4番星 (@at5880aQLsNt88Q) August 25, 2025
貫く権利ってなんですか?別姓は、子供をつくらないなら賛成します、ただ1人でも不幸な子供ができるなら、自分は反対を貫きます、家族の絆より自分のキャリアが大事なら結婚なんかしない方が良い
これが本当なら相当に衝撃的です。
「何度も自殺未遂」「精神病棟から出られない」
なんて尋常ではないですから、
とうぜんマスコミが取り上げているでしょう。
わたしは寡聞にして、この「何度も自殺未遂」
「精神病棟から出られない」のお話を知らないです。
マスコミのニュースも見たことないです。
わたしのツイッターのタイムラインは、
選択的夫婦別姓に関する情報が
ひっきりなしに流れてきます。
「親の苗字が原因で何度も自殺未遂」なんて、
とうぜん話題になっているでしょう。
ところがわたしのタイムラインに
出てきたことは、上述の反対派(非共存派)の
ツイートをのぞけば、まったくないです。
「何度も自殺未遂」のお話をはじめて
聞いたのは、わたしだけではないようです。
ほかの選択的夫婦別姓をもとめるかたも
聞いたことがないようです。
初めて聞きました私も。
— ざざあるいは電気羊 (@pokhara1995) August 26, 2025
選択的夫婦別姓があったら、この子も思い悩むことはなかったのではないかと思っちゃいますね逆に。
この「何度も自殺未遂」のニュースを
マスコミはまだ知らないのかもしれないです。
それなら「大スクープ」ですから、
最初のツイートの反対派(非共存派)は、
ぜひマスコミに知らせることだと思います。
メディアは産経新聞がいいと思います。
きっとこの「何度も自殺未遂」のお話を、
眼の色を変えて徹底取材するものと思います。
「そういう子がいる事実を知ってほしい」なら、
なおさらマスコミにこのお話を教えて
取材してもらうことだと思います。
報道されれば社会に広く知ってもらえるでしょう。
ツィッターで井田奈穂さんに絡んでも、
少しも広まらなくて、社会に知ってもらえないですよ?
そういう子供がいるって事を知って欲しいし、あなたは、子供が精神病んでも
— トラック乗り4番星 (@at5880aQLsNt88Q) August 25, 2025
別姓を貫くのが権利だと言うなら、別姓制度なんかいらない


わたしもそう思います。
反対派(非共存派)は、本当に問題視する
必要があることは、平然と無視することは
いくらでもあります。
あるいは、夫婦別姓のせいだと筋違いの
責任転嫁をして、攻撃するかもしれないです。
本人はうまくごまかしているつもりでいて、
すぐにばれることばかり言いますからね。
それは「斜め下」かもしれないです。
この手の男性は家族の絆の名のもとに、妻のキャリアや家事などに口を出しそうです。
優先順位は最低でじゅうぶんですね。
反対派(非共存派)の男性は、「嫁は自分に
従ってとうぜん」と思っているでしょうから、
妻のキャリアを自分の都合で犠牲にするのも
とうぜんと思っているでしょう。