2025年08月23日

女性に絞った話はそちらから・違和感は?

8月22日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の実現で、改姓したくない人たちの
問題が解決することに「違和感」があると言っている
自称「反対派(非共存派)でない」人の続き。

その「違和感」とはなんなのか、
自称「反対派(非共存派)でない」人に、
わたしはツイッターでもお尋ねしました。

 



自称「反対派(非共存派)でない」人は、
なにを思ったのか、「たんぽぽの前のツイートは
なぜ女性にしぼった内容なのか」と、訊いてきました。


「小論文の課題に選択的夫婦別姓を出したら、
7割くらいの生徒が結婚改姓したくないと書いた」と、
わたしがお話をしたツイートのことのようです。


それはこの自称「反対派(非共存派)でない」人が、
「ほとんどの女性は結婚改姓を
うれしいと思う」と言ったからです。


それで「ほとんどの女性は結婚改姓をうれしいと
思わない」と、わたしは反証したということです。
「女性にしぼったお話」をしたのは、
この自称「反対派(非共存派)でない」人です。


わたしがお尋ねしたのは、「選択的夫婦別姓で
改姓したくないかたの問題が実現することに
対する違和感」とはなにか?です。

この「違和感」とはなんなのか、
訊かれたことにお答えしてほしいものです。

posted by たんぽぽ at 14:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気持ち悪い奴ほど女性の気持ちを代弁しているような気がします
Posted by あいうえお at 2025年08月25日 15:32
それはあると思います。

女性のことをわかってない男ほど、女性のことは
わかっているといわんばかりに語りたがる
という不可解な一般則があるようです。
Posted by たんぽぽ at 2025年08月25日 23:05
改姓した男が「女性は改姓が嬉しい」と言わないと思います。
Posted by イト at 2025年09月01日 02:12
イトさん

本当に改姓した男性なら、結婚と苗字の問題に
直面する女性のことは、もう少しわかっても
よさそうなものだと、わたしも思います。

くだんの反対派(非共存派)は、
男性で改姓したことに不満や屈折があって、
「女どもにはみんな改姓させてやる」と
思っているのではないかと、わたしは想像しますが。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月06日 18:02
>くだんの反対派(非共存派)は、男性で改姓したことに不満や屈折があって、「女どもにはみんな改姓させてやる」と思っているのではないかと、わたしは想像しますが。

これは考えにくいです。不満や屈折の矛先は非共存に「早く失脚しやがれ」という形で屈折すると思います。
まあ、彼が本当に改姓していればの話ですが
Posted by あいうえお at 2025年09月25日 22:02
わたしは事例を「メガネアフロ」以外に、
2例見たことがあります。いずれもネットですが。

ふつうの人はそうならないであろう
ねじけた精神構造におちいる人も、
残念ながら世の中にはいる、ということだと思います。


>彼が本当に改姓していれば

じつは「改姓した」というのが怪しい、
という可能性も、もちろん考えていますが。
Posted by たんぽぽ at 2025年09月26日 21:54
以前の奴(名前忘れました)のように改姓したのがウソと考えたほうが辻褄合うんですよね。
Posted by イト at 2025年09月26日 23:47
ぎゅんたでした。
Posted by イト at 2025年09月26日 23:49
イトさん

>ぎゅんた

あやしさ満載でしたね。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/501917749.html


「メガネアフロ」も、なぜか「妻に望まない
改姓をさせた男性」視点になったりして、
あやしいところはありますが。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/518057477.html
http://pissenlit16.seesaa.net/article/518101023.html
Posted by たんぽぽ at 2025年09月28日 19:17
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