「さや」の参院選出馬を決めたのは
だれの功績かをめぐって、三橋貴明氏がツイッターで
異様に攻撃的になっていたお話ですが、
この件はもうひとつ気になることがあります。
池戸万作氏が「東京選挙区からの出馬を
決断した『さや』本人がすごい」と言っているのですが、
そこへ「決断したのはおれだ」と
三橋貴明氏は言っていることです。
「男の力がないと女は選挙で勝てない」
「女が選挙に出るかどうかは男が決める」と
言わんばかりだと思います。
「『俺の候補者』『俺が決めた』DV男丸出し」と
評しているかたもいらっしゃります。
さや氏を東京選挙区に出す決断をしたのは「俺様だ!」としつこく10分置きとかにポスト。異常で怖すぎる。
— 菱山南帆子 (@nahokohishiyama) July 24, 2025
参政党はまるで女には選択肢もなければ決断もさせないような空気がぷんぷんする。
「俺の候補者」「俺が決めた」DV男丸出し。… pic.twitter.com/8LUI3QTW1I
二人とも相当キモい、マジでキモい。。
— YOKO (@granamoryoko18) July 23, 2025
男の力がないと女は選挙で勝てないんだ
俺のおかげだ、いや、俺だ、と、、🤮 https://t.co/FU2el6DENj
参政党が公約している政策を考えれば、
党員や党関係者個人に、こうした
「女に対する男の支配欲」があったところで、
矛盾も不思議もないというものです。
「やはり参政党はこういうところか」です。
付記:
三橋貴明氏は過去に本当にDVで
逮捕されたことがあります。
「経済評論家の三橋貴明容疑者、10代妻への傷害容疑で逮捕「何も話さない」」
そうなると、三橋貴明氏の女性に対する
支配欲も、前のエントリでお話した
異様な攻撃的態度も、「さもありなん」です。


一般的な思考をなさるかたは、そう考えます。
それゆえ「DV男丸出し」「まじできもい」という批判が、
三橋貴明氏にはくることになります。