「夫婦同姓でないと家族の一体感がなくなる」という
よくある主張に現実味を感じないという、
タレントのIMALUさんへのインタビュー記事です。
「IMALU 選択的夫婦別姓で「家族の一体感」なくなる? 「私自身も両親離婚してますし…」経験語る」
母親もご自身も離婚して、兄は3回名字が
変わっているが、名字のせいできょうだいとの
家族感がなくなることはないという、
IMALUさんご自身の体験にもとづいています。
母親が結婚していたときは
おそらく夫婦同姓、家族同姓だったと思います。
それでも離婚したので、同じ名字であることは
家族の一体感に寄与しなかったと言えます。
離婚や再婚によって名字がかわっても、
きょうだいとの関係は変わらなかったので、
名字が違っても、一体感に影響はないということです。
子供の改姓や親子別姓は今でも普通に起きていること。どうするか選べるのが #選択的夫婦別姓 。賛成しない候補者は落としましょう! #ヤシノミ作戦
— 青野慶久/aono (@aono) July 16, 2025
IMALU 選択的夫婦別姓で「家族の一体感」なくなる? 「私自身も両親離婚してますし…」経験語る(スポニチアネックス)https://t.co/oAlmAQ6FPA
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
妻に自分の苗字を名乗らせて夫婦同姓にすることで、
自分は家族や夫婦と感じられるようになります。
その「自分が家族と感じられる状態」を
「家族の一体感がある」と、反対派(非共存派)の
男性は、表現しているということです。
「一体感」の意味が、一般的なものとは異なるのでしょう。
「家族のキズナ、家族の一体感の正体」
記事の最後にべつのかたのコメントがあります。
国際結婚のため、夫と名字が別々だというタレントのLiLiCoは
「名字でつながってないもん。愛だよ愛」と強調。
MCの上田晋也も「実際そうだよね」とうなずいていた。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の男性は、
家庭の「小専制君主」になりたいと思っています。
そのために、妻と子どもに自分の苗字を
名乗らせる必要があるので、選択的夫婦別姓に
反対することになります。
反対派(非共存派)の男性にとっての結婚は
「支配」と「抑圧」であり、
そのための夫婦同姓と考えられます。
それは「愛」でつながっているのでは
ないのだろうと思います。


しめすかたもたくさんいるけれど、
とうの反対派(非共存派)から
まともな返事は返ってこないですね。