自分がフェミニストだと思う人たちが、
高市早苗が首相になることを支持しないのを、
矛盾だと思っている「菊池誠」の続き。
「菊池誠」はなにを思ったか「石破茂は無策無能で
高市早苗は政策がある」と言っています。
でも、あのときは無策無能の男性である石破茂か政策がある高市早苗かの選択でしたよね。つまり、「男性でありさえすれば無策無能でも良かった」ということですか。
— あ〜る菊池誠(反緊縮)公式 (@kikumaco) July 17, 2025
どうして、無策無能の男性のほうが政策のある女性よりいいんですか
家族・ジェンダー問題に関心のあるかたは、
高市早苗は「政策がある」とは、
思っていないだろうと思います。
自分にとってとうてい支持できない政策なら、
高市早苗にはいくつもあると思っている
家族・ジェンダー問題に関心のあるかたはいると思います。
でも、ここでの「政策がある」は、
自分が支持できる政策のことだと思います。
はっきりとはわからないですが、
石破茂を「無策無能」と思っている
家族・ジェンダー問題に関心があるかたも、
ほとんどいないのではないかと思います。
家族・ジェンダー問題に関しては
高市早苗よりは石破茂のほうが、
理解も政策もあると思っているかたも
結構いるのではないかと思います。
石破茂は「地方から若い女性の8割が
いなくなる」という日本創成会議の調査結果に
危機感を感じて、地方の人口減少に歯止めを
かけるべく対策を立てることを考えていました。
「若年女性の8割が消える」
「なにが出生率と相関があるか」
この点に関しては、石破茂は高市早苗よりも
「政策がある」「家族・ジェンダー問題に
理解がある」と言えると思います。
高市早苗は因襲・反動的な家族思想に拘泥して、
効果的な家族・人口政策やジェンダー政策に
反対することが多いからです。
家族・ジェンダー問題に関心があるほかのかたが、
この日本創成会議の調査のことをもって
石破茂は家族・ジェンダー問題に理解や
政策があると、考えるかどうかはわからないです。
それでも高市早苗とくらべたら
石破茂のほうがまだ家族・ジェンダー問題に
理解と政策があると考える、家族・ジェンダー問題に
関心のあるかたは、多いのではないかと思います。

