2025年07月19日

女性ならだれでもいいからではない

にせ科学批判の「菊池誠」が、なにを思ったか
「高市早苗を支持しないフェミニストは、
女性首相を望んでいない」などと言っています。

 


(はてなブックマーク)

ジェンダー問題を重視するかたは、
「男性中心の因襲や既得権益に迎合して、
自分の立場を維持する女性」が首相になることを
望まないのであって、「女性」が首相になることを
望まないのではないです。

見えすいていると思うのですが、
「菊池誠」はひたすらこの「すりかえ」をして、
「フェミニストは女性首相を望んでいない」
ことにしようとします。



ジェンダー問題を重視するかたが、
「女性ならだれが首相になってもいい」と
思っていることはまずないでしょう。
ジェンダー平等に無理解で、わざわざ女性差別に
加担するような女性もいくらでもいるからです。

ジェンダー問題に理解の女性が首相になれば、
男性本位の因襲や既得権を強化する政策を
推し進めることになるでしょう。

求めているはずのジェンダー平等は
かえって後退することは眼に見えています。
そんなことをジェンダー問題を重視するかたが
のぞむはずもないことです。



付記:

「左派フェミニスト」というのも気になります。
「右派フェミニスト」というのもいるのでしょうか?
それはどんな人たちなのでしょうか?

posted by たんぽぽ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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