2025年06月26日

どんな困っている人と向き合っているか?

「たんぽぽのなみだ」ブログ6月6日エントリ
自民党の反対派(非共存派)議員が
選択的夫婦別姓の審議を先送りに
しようとしていることを取り上げた、
東京新聞の記事をご紹介しました。

「<社説>夫婦別姓先送り 自民の言い訳見苦しい」

 
この記事の最後のほうに、継続審議に
持ち込もうとする反対派(非共存派)議員に
苦言を呈するベテラン議員のコメントがあります。

「自民党は本来、困っている人の声を聞いて向き合う政党。
今回もそうあるべきだ」と言っています。



ここで言われている「困っている人」は、
結婚と苗字の問題に直面するかた、
望まない結婚改姓をしたくないかたのことだと思います。

実際には、自民党は「うちの嫁が生来の
苗字に復姓したら困る」という人の
声を聞いて、そちらにばかり向き合って
きたのではないかと思います。

posted by たんぽぽ at 22:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向き合うべきではない人間に向き合ってしまいましたね。
Posted by あいうえお at 2025年06月26日 23:17
はなはだ遺憾ですね。

でもこれまでの日本社会は、このような
「向き合うべきでない人たち」にばかり
向き合ってきたのも事実です。
Posted by たんぽぽ at 2025年06月29日 16:22
「そいつら困ってなくね?」と思います。
Posted by イト at 2025年07月01日 01:37
「うちの嫁が生来の苗字に復姓したら困る」は、
一般的な意味では「筋違いの不平」であって、
「正当な困りごと」ではないですね。
Posted by たんぽぽ at 2025年07月07日 23:17
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