「息子に改姓させるな」と結婚相手の
男性の親から圧力をかけられたみよるさんの
お話をうたがってきた「なごみ」という
反対派(非共存派)の続き。
「なごみ」は「都合の悪いお話は
作り話だと誹謗中傷する」とも言っています。
反対派(非共存派)のお話を、
選択的夫婦別姓を求めるかたが
信用しないことを言っているのでしょう。
自分に都合の良い話だけ、鵜呑みにして
— なごみ (@M3rYBKAMSN31647) April 2, 2025
都合の悪い話は、作り話だと誹謗中傷するのはなぜですか?
「なごみ」が前にお話していたことでしたら、
疑わしい点があります。
もちろん一定の根拠もあります。
「なごみ」は「自分のまわりには
改姓した男性が多い」「改姓したくない人は
いない」と言っていました。
「強制と思う人はまわりにいませんよ?」
僕の周りには、男性が改姓した人が多いので、違和感しかないんですよ
— なごみ (@M3rYBKAMSN31647) December 14, 2023
そうですか?
— なごみ (@M3rYBKAMSN31647) December 14, 2023
相手と同じ苗字になりたいという人は多いですが、改姓したくないという人は、少なくともぼくの周りにはいないですよ
男女問わず
それが本当なら彼らは選択的夫婦別姓が
実現しても、生来の苗字に戻さないでしょう。
現在となにも変わらないということです。
現状から変わらないのですから、
選択的夫婦別姓を「強制的」と考える人は
「なごみ」のまわりにはいないはずです。
ところが「なごみ」は、「選択的夫婦別姓と
言っているが実際には強制的だ」と言っています。
「選択制が強制的となる精神構造」
選択的という名で誤魔化された強制的夫婦別姓
— なごみ (@M3rYBKAMSN31647) December 2, 2023
「なごみ」のまわりには、強制的と考える人は
いないと思われるのに、「なごみ」はいったい
だれを見て「強制的夫婦別姓」などと
言っているのかと思います。
このような不自然なところがあるので、
「自分のまわりには改姓した男性が多い、
改姓したくない人がいないと『なごみ』は
言っているが、それは本当なのか?」と
作り話を疑われることになります。
2023年の人口動態統計によると、
男性が改姓した割合は5.5%です。
それゆえ「自分のまわりには男性で改姓した人が多い」
というのは、きわめてめずらしいことになります。
男性って改姓したいの? https://t.co/qtDBY6vqJL pic.twitter.com/uUipTZOF2V
— いつも (@MRjoMbxeV6xDU9C) April 3, 2025
それでも「自分のまわりは改姓した
男性が多い」というお話だけなら、
「もしかしたらそういうこともあるかも」
という可能性を否定できないです。
ところが「選択的と言いながら
実際は強制的」なんて、まわりの改姓したかたたちが
だれも思わないはずのことを
言っていると、「状況証拠の積み重ね」で、
「まわりには改姓した男性が多い」は
作り話の可能性が高くなるということです。
選択的夫婦別姓をもとめるかたは、
「信用できない一定の根拠がある」から、
作り話の可能性を疑うということです。
「都合の悪いお話だから誹謗中傷する」のではないです。
選択的夫婦別姓を求めるかたは、「信用できない一定の根拠がある」から、作り話の可能性を疑うということです。都合の悪いお話だから作り話だと言うのではないです pic.twitter.com/3noyoyWwwJ
— たんぽぽ (@pissenlit_10) April 16, 2025


言っている反対派(非共存派)本人は、
気の利いた言いかたをした
つもりなのかもしれないですが。
夫婦同姓と夫婦別姓のいずれも選べるのだから、
「選択的」でどこも間違っていないです。
それはずっと選択的夫婦別姓を
求めるかたたちが言い続けていることです。
なにをごまかしているというのかと思います。