提出され審議される可能性が、少しあります。
反対派(非共存派)諸氏の抵抗も、
今後さらに激しさを増すことが予想されます。
彼ら反対派(非共存派)の安泰は、
選択的夫婦別姓法案が国会で審議されないことで
保たれた面もあるからです。
選択的夫婦別姓問題に関しては、
今年は「総力戦」になるかもしれないと
予測するかたもいらっしゃります。
今年は選択的夫婦別姓についての総力戦か?
— ELPAN (@ELPA_japan) January 4, 2025
日本の知性と良識が問われる。
反対派の理屈は知性と良識で完全論破できる
選択的夫婦別姓が法制化できない日本は
保守的なドイツや韓国よりも遅れ笑われる。
一部の偏見的な思想のせいで正論や常識が通じなくて日本全体が迷惑するhttps://t.co/uzQBxjs7oh
2025年の元旦に産経新聞が小中学生を
対象にした、アンケート調査を発表しています。
「一年の計は元旦にあり」と言います。
産経新聞の調査は、反対派(非共存派)からの
「宣戦布告」かもしれないです。
「産経・小中学生に選択的夫婦別姓の調査」
小中学生を対象にした産経新聞の
アンケート調査は、2024年11月-12月に
かけて行なわれています。
2024年10月の衆議院選で自民党が
議席を減らし、少数与党となりました。
これを見て、選択的夫婦別姓が実現する
可能性が急激に高まったと思って、
産経新聞は対策の必要を感じたものと思います。
参政党もネットの活動ですが、
党員か支持者と思われる人たちが、
元旦早々から「全国陳情アクション」の
井田奈穂さんに絡んでいます。
「参政党の支持者が絡んできた」
「参政党・選択的夫婦別姓実現の危機感を持つ?」
参政党の関係者諸氏も、選択的夫婦別姓が
実現する可能性が高まったと見て、
活動に出たものと思われます。
反対派(非共存派)の活動が活発になると、
世論の論調を反対派(非共存派)に
主導される可能性が高くなります。
反対派(非共存派)に有利な主張や論調が
世論の中に拡散や浸透をしないよう、
選択的夫婦別姓を求めるかたたちは
これまで以上にリテラシー維持などの対策を
しっかりする必要があるでしょう。
とはいえ、反対派(非共存派)からの応酬が
激しさを増しているということは、
それと対峙する選択的夫婦別姓を求める
かたたたちも、それだけ危険が高まっている
ということでもあります。
反対派(非共存派)の主張に反論などの
対処をする際は、無理をしないよう、
じゅうぶん気をつける必要もあります。
「激しさを増す反対派・議論の際は注意」


動画を作っている人たちの中には、
参政党や統一教会や自民党のサポーターの
関係者もいるのかと思います。
選択的夫婦別姓をもとめるかたたちも、
反対派(非共存派)に主導権を取られないよう、
力を入れるところだと思います。
>(視聴者はゼロに近いようですが)
それならさいわいですが。
総力戦=相手の総ての力を潰す戦
そういう意味での「総力戦」にしたいですね。
もちろん反対派(非共存派)をつぶすのですが。
今年の前半にかぎっては、残念ながら
その意味の「総力戦」にはならないようです。
いつもどおり選択的夫婦別姓をもとめるサイドが
つぶれることになりそうです。