「夫婦別姓だと子どもの苗字でもめる」
という、信憑性のない根拠をしめした
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の続き。
この反対派(非共存派)は、ほかにも
「子どもの苗字でもめたので裁判になった
例がある」と言って、その判例(?)を示しました。
えっ?
— 新竜馬 (@itmxtSliSo34431) March 21, 2025
事実婚で子供の姓で揉めようがないでしょ
母親が戸籍筆頭者になり、その子として記載されるので w
揉めて父の氏を名乗らせたい場合は裁判する。つまり揉めてます。なぜ揉めないと断言できるのか謎w
— ルチル (@rutile_2014) March 21, 2025
判例は探せば見つかりますhttps://t.co/noKZQq1rS6
紹介された裁判の判例ですが、
これは子どもが苗字を変えることが、
裁判で認められなかったというものです。
「子の氏の変更許可申立却下審判に対する抗告事件」
この裁判は抗告人は子ども本人です。
子どもが自分で「苗字を変えたい」と
思ったということです。
親どうしで子どもの苗字でもめたから
裁判で決着をつけよう、というものではないです。
判例の中には、親どうしで子どもの
苗字のことでもめたという記述はないです。
夫婦のあいだで子どもの苗字でもめた
という事実はないと思います。
https://t.co/z5LxZtwVq7 ご紹介の判決文を拝見しました。それは子どもの苗字を変えることが裁判所で認められなかった、というものです。夫婦間で子どもの苗字でもめたという事実はないようです
— たんぽぽ (@pissenlit_10) March 22, 2025
そうです。
— 新竜馬 (@itmxtSliSo34431) March 22, 2025
行政抗告ですね
「裁判に訴えたのに子どもが苗字を
変えられないのだから、きっと親どうしで
子どもの苗字でもめたに違いない」と、
最初の反対派(非共存派)は、
それこそ判決をよく読まずに
判断したのだろうと思います。
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
リテラシーがどの程度かを、
よくしめしてはいると思います。


読解力のない人が、どういうわけか多いです。
国語の時間はなにをやっていたのかと
思いたくなるレベルです。
学校時代のお勉強が「その程度」だったから、
いまツイッターで反対派(非共存派)を
やっているのかもしれないです。
ずっと気がつかないでいました。
わたしからのお返事がいまごろになって
もうしわけないです。
>事実婚を選ぶ人は、
事実婚を選ぶかたは、事前に調べているでしょうから、
子どもの苗字のことも承知だろうと思います。