「夫婦別姓だと子どもの苗字でもめる」という
主張を展開する反対派(非共存派)に、
「現実にはもめない」というお話を、
わたしはツイッターでしました。
実際に事実婚などで夫婦別姓を選択したかたは日本にもいますが、子どもの苗字でもめたというお話はないです。夫婦別姓を選択する時点で、子どもの苗字の問題は解決しているということです https://t.co/BJLzapOa0q
— たんぽぽ (@pissenlit_10) March 20, 2025
いくら「ルチル」さんが、「ふつうにもめますよ」と断定したところで https://t.co/ADP1znCwKw 、実際の夫婦別姓のかたで子どもの苗字でもめたかたはいないですから、「もめない」のが「現実」と言わざるをえないです
— たんぽぽ (@pissenlit_10) March 20, 2025
最初の反対派(非共存派)は、
「現実に眼を向けていないのは、
たんぽぽのほうだ」と啖呵を切って、
「根拠」とおぼしき記事をしめしました。
「事実婚で子供の姓をどちらにするか揉めるケースはありますか?」
このグロックの記事では「日本において事実婚の
カップルが子どもの姓で揉めるケースは
存在します」と、堂々と断言しています。
ところがその具体的な事例が
まったくあげられていないです。
たとえば「ネット上の議論や家庭裁判所での
調停事例で、子どもの姓を巡って
法的な助言を求めるケースが
報告されています」などと書いています。
その「報告」された「ケース」の事例が
まったくしめされていない、ということです。
「子どもの苗字でもめる原因」として、
もっともらしく(?)3項目をあげています。
それはどんな資料を参照したのか、
出典がまったくしめされています。
最初の反対派(非共存派)がしめした記事は、
事例や出典による裏付けが不明であり、
「信ぴょう性がない」と言わざるをえないです。
現実を知らない人が想像だけで
書いた可能性が高いと思います。
「事実婚だと子どもの苗字でもめるケースがある」と
主張するなら、そうした現実がある
という「具体例」をしめすことです。
夫婦別姓でも子どもの苗字でもめないという
具体例ならしめすことができます。
現在の日本でも事実婚など夫婦別姓の家庭の
ヒアリング調査はたくさんあります。
「子どもの気持ちを考えていますが?」
これらを見ても、子どもの苗字でもめた
という事例は「ない」ことがわかります。


自分が姓を子に相手に押しつけたいから賛成派も自分の名字を子に押しつけたいと思うのでしょうか?
選択的夫婦別姓が実現すると、生来の苗字に
戻した妻と自分とのあいだで、子どもの苗字でもめると、
彼ら反対派(非共存派)の男性は思っているのでしょう。
ようは自分がもめると言いたいのだと思います。
>自分が姓を子に相手に押しつけたいから
>賛成派も自分の名字を子に押しつけたいと思う
それもあると思います。
反対派(非共存派)は「世の中には
自分と異なる他人がいる」ことが理解できず、
「他人もみんな自分と同じ」と確信しているからです。
>彼らの方が現実に目を向けてませんね
自己中心的で差別的な劣情を隠しながら
正当化することに日夜狂奔しているので、
うそばかりつくうちに、現実が見えなくなるのでしょう。