2024年08月12日

ふたりづれの子どもが同じ苗字だったら

最近バズった、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)のツイートです。

「ふたり子どもが歩いていて、
同じ苗字だったらきょうだいだと思う」と
主張して、同意を求めています。

 


ふたりづれの子どもが同じ苗字だった
としても、わたしはきょうだいだとは、
かならずしも思わないです

同い歳くらいで顔立ちが似ていなかったら、
たまたま同じ苗字のクラスメートの
可能性を考えるでしょう。

歳が離れていたら、年上の子の
年下の子への接しかたなどで、
きょうだいと思うことはあるでしょう。
でもそれは接しかたを見れば、
苗字がわからなくても、判断できることです。


最初のツイートの反対派(非共存派)は、
そもそもの問題提起が不可解です。

いまの子どもたちは個人情報保護の
観点から名札をつけないです。
それでどうやって通りすがりの
子どもの苗字がわかるのかと思います。

通りすがりのふたりづれの
子どもたちが、きょうだいかどうか
判別できる必要性やメリットは
なんなのかとも思います。

ただの通りすがりの他人です。
この際どうでもいいことだと思います。


最初のツイートの反対派(非共存派)は、
選択的夫婦別姓が導入されると、
苗字が異なるきょうだいが出てきて、
「混乱する可能性を飲み込む」
とも言っています。

苗字が同じふたりの子どもが
きょうだいでないとわかったところで、
なにがどう混乱するのかとも思います。

posted by たんぽぽ at 16:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
彼らノ理論には無理がありますね
Posted by イト at 2024年08月12日 19:21
イトさん
こちらにコメントありがとうございます。

彼ら反対派(非共存派)の男性は
「自分の苗字を妻に名乗らせたい」
という「本性」を隠して、「あとづけ」で
理屈を考えるので、無理筋なものが
多くなるのでしょう。

「同じ苗字だと家族だとわかる」という
発想は、反対派(非共存派)には多いです。
彼らの想像力では、それくらいしか
思いつくことがないのかもしれないです。
Posted by たんぽぽ at 2024年08月14日 11:18
2人連れの子供の名字は気にしませんよね?
Posted by あいうえお at 2025年10月15日 16:05
あいうえおさん、
こちらにコメントありがとうございます。

子どもがふたり連れで歩いていても、
苗字なんていちいち気にしないのがふつうですね。

そのふたりがきょうだいかどうかも
さしたる興味もないことだと思います。


こういうことが多いので、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)は、通常なら気にしないことに
異様にこだわる病的な人たちと
思われることになります。
Posted by たんぽぽ at 2025年10月15日 22:28
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