「アメリカ合衆国では、親子別姓だと
子どもがいじめられることがある」という
お話自体も疑ったほうがいいでしょう。
本人が「伝聞」と認めているので、
その時点で「その程度の信憑性」ですが。
日本の例はよく分かりませんが、アメリカでは子どもの姓が親と異なっていると学校でいじめられることがあるという話は聞きました。
— s3u0s4 (@UltraLvp) July 1, 2024
人種など、色々多様なアメリカで、親の姓くらいでいじめられるとか、本当ですか?
— 荻野目弘美 (@hiromioginome) July 3, 2024
子どものいじめは、おとなたちの
ネガティブな社会通念が凝縮されたかたちで
あらわれることが多いです。
日本で人と違った子をいじめることが多いのは、
異質なものを排撃するという
社会通念が日本にあるからです。
アメリカ合衆国はもともと多種多様な人が
暮らしていて、世界的には異質なものは
受け入れられているほうです。
異質なものを排撃する社会通念は
強くないでしょうから、親子別姓の子が
いじめられるとは考えにくいというものです。
アメリカ合衆国にあるおとなたちの
ネガティブな社会通念は「負け犬」への
強い風当たりだと思います。
なので、アメリカ合衆国にあると
思われるいじめは、「負け犬」と
認定した子への攻撃だと思います。


という「根拠」をひたすら考えてくるのが、
反対派(非共存派)のようですね。
「いじめられる」事例がどのようなものであっても、
「悪いのはいじめるほう」ということは、
彼ら反対派(非共存派)は、
どうしても理解できないみたいです。