2024年02月13日

表現の自由戦士の歓心を買うにせ科学批判者

あのにせ科学批判の「菊池誠」は、
最近は「表現の自由戦士」の歓心を
買うことに、腐心しているようです。
(直接の題材は、三重交通の公式キャラクター。)

 


「表現の自由戦士」というと聞こえは
いいですが、揶揄を込めた言い回しです。
彼らが守るのはたいてい「女性を性的に
消費する表現の自由」だからです。

そして彼ら「表現の自由戦士」は、
女性を性的に消費するコンテンツ以外の
「表現の自由」を守ることは
たいして関心がないことが多いです。
それどころか積極的に表現の自由を
抑圧する側にまわることもあります。



このあたりはツイッターを
よくやっているかたなら、くわしいかたも
多いだろうと思います。

「女性を性的消費するコンテンツ」は
おのずと女性の尊厳を傷つけます。
なので「表現の自由戦士」は
往々にして女性の権利やフェミニズムと
抵触することになります。


「菊池誠」は少し前から「反フェミ」に
走り出すようになっています
「表現の自由戦士」の歓心を買う、
というのも、そうした「反フェミ」の
一環かもしれないです。

「あのにせ科学批判者がポルノ被害を矮小化」

「菊池誠」も放射線・原子力関係の
にせ科学批判以来の「サヨク・野党憎し」から
いろいろと紆余屈折(ウヨ屈折?)したけれど、
結局「いちばん叩きやすいのは女」
ということなのでしょうか?


付記:

「菊池誠」が「表現の自由戦士」の
歓心を買っている最初のツイートは、
こちらのツイートから見つけました。

つなげている一連のツイートで、
「菊池誠」の問題のツイートについての
くわしい批判も述べられています。
関心のあるかたは、ご覧になるとよいでしょう。




追記:

記述が不正確と思われる箇所を修正した。


posted by たんぽぽ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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