2024年01月03日

問題はよく考えない夫婦同姓の選択

1月1日エントリの続き。

「よく考えないで夫婦別姓を
選択するとあとから失敗する」などと
言っている、反対派(非共存派)
「八高線人」のツイートを見てきました。

 


わたしに言わせると「よく考えないで
夫婦同姓を選択してあとで失敗する」ほうが
むしろ深刻で問題だと思います。

苗字が変わることの負担や不利益は、
女性でも実際に改姓しないと
わからないかたも少なくないです。

そうしたかたがよく考えないで、
なんとなくあたりまえのように思って
改姓することがあります。
そして実際に改姓してから
さまざまな問題にあたって
失敗したと思うことになるわけです。


現在は夫婦同姓しか選択できないので、
それでよく考えないで夫婦同姓を
選択するかたもいるかもしれないです。


結婚改姓して失敗したと思っても、
ある種の選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)のところでは
本当に「あとの祭り」だと思います。

「望まない改姓などと抜かすな、
ふざけるな」といきりたつからです。

「女が望まない改姓とか抜かすな」




posted by たんぽぽ at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
八高線のいうことは妄想を前提にしてるから支離滅裂ですね。
Posted by 改姓した男の人 at 2024年01月03日 15:57
選択肢がないので別姓にして後悔することもできませんね。
Posted by 改姓した男の人 at 2024年01月03日 15:59
なぜ男性の改姓が増えないのか不明

1980年女性が年上の結婚11.7%
以下同90年14.3%
00年21.9% 20年24.5%

また同い年同士の結婚
1980年12.8% 20年21.6%

目に見えて結婚の際に女性側が年上及び男女同い年の割合は増加していますね。
法的には何もしていませんし、結婚は女性が年上のほうがいいという説が広まったわけでもありません。

もはや女性が年上+同い年=46.1%

であるのに何で男性の改姓は増加しないのでしょう。
「よく考えず」との視点で、その時は年上の女性でも(年下の男性でも)いいと思って結婚したがとんでもない失敗だった、と別れるケースが多いのでしょうか。
そうとも思えません。

要するに国は何もしていないのに結婚で女性年上率、同い年率はアップしているのに対して男性側の改姓がアップしないのは、そこに「抵抗の意志がない」または「変化を望んでいない」ということでは?
と思うのですが違うのでしょうかね🤔
Posted by ネル at 2024年01月04日 01:23
改姓した男の人さま、
コメントありがとうございます。

>八高線のいうことは

選択的夫婦別姓が実現したら、
夫婦別姓を選択するかたが多いことを
認めていることに気づかないという時点で、
矛盾をきたしているというものです。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/501846760.html

あと、「八高線人」は選択的夫婦別姓が
実現してからのことを、話してはいます。
Posted by たんぽぽ at 2024年01月06日 16:50
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