2023年09月21日

属人的判断をする精神・思考構造

前のエントリの続き。

選択的夫婦別姓に賛成することは、
ふつうの感覚や感性の持ち主なら、
少しの説明を聞いただけで、
必要性と妥当性を理解できることです。

 
問題自体が身近でごく簡単なことです。
むずかしい知識や、高度な論理的思考力が
必要ということではないです。

一般のかたたちは、選択的夫婦別姓なんて
簡単なことだし、すぐ実現すると
思っているかたも多いです。
なぜ反対する人がいるのかも
わからないかたも多いです。


選択的夫婦別姓は、そのような課題です。
「理にかなっているならどちらでも」と
本当に思っていたかたなら、
すぐに賛成するというものです。


「推進派を見て反対派(非共存派)に
なった」なんて「属人的判断」をするのは、
「理にかなっているならどちらでも」と
本当に思っていたのか怪しくなります。


「属人的判断」で推進派のせいで
反対派(非共存派)になったという人は、
最初から選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)だったと思います。

あるいはもともと反フェミ、
ミソジニー傾向があり、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)にいつなっても
おかしくない立ち位置の人だと思います。

「ほづみん」も前のエントリでお話した
推進派への責任転嫁と印象操作のために、
「最初は中立だった」と、立ち位置を
詐称していると考えられます。


posted by たんぽぽ at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日新聞の女性記者コラムにありましたが、記者の娘は結婚して男性側が改姓した。
それに対し、娘の女性同僚や女性友達は「何で?私なら自分が相手の名字になるけど」と言われるそうだ、と。

つまり、あなたが思うほど女性陣は結婚で自分が改姓することに抵抗は持っていないと分かる一例です。

Posted by ネル at 2023年09月22日 00:47
論理・倫理・感情抑制・想像力の欠如って全て非共存派に当てはまっていそうですね。
たんぽぽさんの発言をみても普通の人は不快感を感じませんね(多分)。
Posted by あいうえお at 2023年09月22日 14:00
あいうえおさま、
こちらにコメントありがとうございます。

>論理・倫理・感情抑制・想像力の欠如って
>全て非共存派に当てはまって

どれも反対派(非共存派)に
よくあてはまっていると、わたしも思います。

自分や「お仲間」の反対派(非共存派)が
よく言われるので、「ほづみん」は
「意趣返し」がしたかった、
ということもあるかもしれないです。


>たんぽぽさんの発言をみても普通の人は
>不快感を感じませんね(多分)

自分で言うのもなんだけど、
わたしもそう思います(たぶん...)
Posted by たんぽぽ at 2023年09月22日 23:34
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