2023年03月23日

差別的で愛情の希薄なマチズモ的独善

3月22日エントリの続き。

選択的夫婦別姓に反対する男性は、
なぜ妻に改姓させて夫婦同姓がいいのか、
それは「男社会で勝ち抜くため」という
マチズモだというお話の続き。

 


「夫婦同姓がいいが、自分は結婚改姓
したくないから、妻が望まなくても
結婚改姓させる」という発想自体が
ジェンダー差別的です。

そのジェンダー差別的なことを
平然とできる動機が「マチズモ」という
ジェンダー差別というのは、
べつだん不可解なことではないです。

このような「マチズモ」的男性は、
結婚相手の女性よりも、自分の自己中心的な
プライドや保身のほうが、大事なのでしょう。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
男性の結婚は、愛情や信頼にとぼしいことは、
わたしがかねてから思っていたことです。

「夫婦別姓反対派・生活感の欠如」

あまりに相手の女性に対する
愛情や信頼を度外視したことを平然と
主張するので、彼ら反対派(非共存派)には、
生活感が著しく欠如しているのでは
ないかと思うくらいです。

恋愛や結婚の経験もろくにないのではないか、
という気さえするくらいです。



結婚相手の女性よりも、マチズモ的な
独善が優先するのであれば、愛情や信頼が
希薄でもごもっともだと言えます。

彼ら反対派(非共存派)の男性に
とっての結婚は、「自分が社会から
一人前として受け入れられるため」という、
自分の利益のためと思われます。

結婚相手の女性のことは、自分が社会から
受け入れられるための「手段」くらいに
思っているのかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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