2023年02月22日

統一教会への理解・冷笑が意味不明

いまさらだけど、10月31日エントリの続き。

保坂展人のツイートに絡む「臥樹丸」に、
「選択的夫婦別姓に反対するなら
統一教会を応援すればいい」と
言ったところ、「臥樹丸」からの
リプライが意味不明だったお話の続きです。

 
「臥樹丸」が意味不明な冷笑をするので、
「自民党と統一教会の癒着と、
選択的夫婦別姓反対が連動するという
趣旨のツイートになぜ「反論」するのかと、
わたしは「臥樹丸」にお尋ねしました。



「臥樹丸」はしばらく考えたのち
「なにを言っているのかやっと
わかった」と言っています。

「臥樹丸」のツイートの内容を
見るかぎり、まったくわかっていないと
言わざるをえないです。


わたしは保坂展人と自分と同レベルに
見ているなどと、「臥樹丸」は言うのですが、
なんのことかますますもって
まったくわからないです。


保坂展人の最初のツイートでは、
「有田芳生参議院議員の語る
「空白の30年間」は、「選択的夫婦別姓」が
進まない期間でもあった」と言っています。

統一教会と自民党の癒着が
黙認された時期と、選択的夫婦別姓が
実現しない時期が重なるということです。

自民党が統一教会と癒着していたから、
自民党は選択的夫婦別姓の反対、
妨害、阻止に全力をあげたことを
示唆しているのでしょう。

「空白の30年がもたらした失なわれた30年」

そうした趣旨のツイートに
「臥樹丸」リプライしています。
となれば「統一教会は反社会的カルトだが、
それでも選択的夫婦別姓には
反対するべきだ」と「臥樹丸」は
言いたいのだろうと、考えるところです。


「選択的夫婦別姓 は法の下の平等を
毀損することなど一切無い!と、
政治家保坂氏が言明するかどうかだ」と、
「臥樹丸」は言い切っています。

ところが保坂展人のツイートは、
法のもとの平等を毀損するかしないか、
というお話はまったくないです。

「臥樹丸」は統一教会から話題を
そらしたくて、保坂展人のもとの
ツイートにない話題を持ち出したのかと、
考えることになります。


それで「選択的夫婦別姓に反対するなら、
統一教会を否定したり、眼をそらしたり
するより、積極的に統一教会を
評価すればいい」とわたしは思ったので、
最初のツイートをしたということです。




posted by たんぽぽ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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