2022年11月20日

そして誹謗中傷・「礼拝堂」に反発?

前のエントリの続き。

「ふうべるんぐ」という選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)が、戦前の民法も
婚姻に関してジェンダー平等だったと、
妙な主張をすることをお話しています。

「100年前はかならず女性が改姓だった」

 
戦前の民法は家制度によって、
女性が夫の家に入ると決まっていた、
婿養子や女戸主の存在も、家制度を
男性中心とするためだ、という反論を
わたしは「ふうべるんぐ」にしていました。

「明治民法における男性の改姓は婿養子」
「明治民法・女戸主はいたけれど」

わたしから反論を続けていたら
「ふうべるんぐ」は、だんだんと
わたしを誹謗中傷してくるようになりました。


「ふうべるんぐ」が誹謗中傷するのは、
わたしに反論できなくなったからで
あろうことは、容易に想像できます。


「ふうべるんぐ」に言わせると
なんでもわたしは、自分で礼拝堂を作って
ばかを垂れ流しているそうです。
そしてわたしはそこのシスターだそうです。

わたしがブログのタイトルを
「たんぽぽの礼拝堂」にしているので、
それを指しているのはあきらかです。


わたしにもよくわからないですが、
「礼拝堂」というブログタイトルに
「ふうべるんぐ」は反発を
感じているのかもしれないです。

選択的夫婦別姓に賛成することは
神聖であり、反対する自分は
邪悪だとでも言われているような
気分になるのかもしれないです。

同じようなことを感じている
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
ほかにもいるかもしれないです。

わたしのブログのタイトルは
思いがけないところで、ある種の人たちに
反発を感じさせていそうです。


posted by たんぽぽ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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