2022年10月29日

反対派は統一教会を応援できるかも

「たんぽぽのなみだ」ブログの
7月29日エントリで、統一教会が黙認された
「空白の30年」についてお話しました。

「空白の30年がもたらした失なわれた30年」

 
このエントリでご紹介の保坂展人の
ツイートで、「空白の30年」は
選択的夫婦別姓が実現しなかった
時期と重なる、という指摘があります。



ここに反対派(非共存派)の
「臥樹丸」が絡んできました。
内容がもとのツイートと直接関係ないですが、
反対派(非共存派)がそんなことを
気にしないのは意外でないでしょう。


統一教会と選択的夫婦別姓反対との関係を、
保坂展人がほのめかしたので、「臥樹丸」は
むかついて出てきたのかもしれないです。
(わたしはこの時点ではそう考えました。)

この機会に「臥樹丸」たち選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)は、統一教会を応援すれば
いいのではないかと思います。


統一教会は因襲・反動的な家族観を
標榜して、選択的夫婦別姓に反対の
世論形成にも貢献しています。
その組織力を用いて、選択的夫婦別姓に
反対の主張を増幅させてもいます。

「宗教団体が増幅する保守・右派の主張」

統一教会は選挙支援や秘書の提供などで、
自民党の強力な支持基盤となっています。
自民党政権の長期安定化は、
統一教会におうところも大きいです。

「安倍・自民党の政権獲得と統一教会」
「自民党・安倍長期政権と統一教会」

そのような自民党政権が続くから、
選択的夫婦別姓はいつまでも
実現しないことになります。

「自民党・選択的夫婦別姓を先送り」
「選択的夫婦別姓を先送りする自民党」

統一教会を支持することは、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)にとって
大きなメリットをもたらすでしょう。



統一教会は世論一般から強い批判を
受けるから、そんな教団を応援するのは
問題だというのでしょうか?

大手マスコミは自民党と統一教会との
関係のことをなんとかもみ消して
うやむやにしようとしています。
(ツイートの7月22日の時点ではそうでした。)
「臥樹丸」ももみ消しに協力すればいいと思います。




posted by たんぽぽ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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