2022年04月27日

話し合いはなく女性が改姓するのでは?

前のエントリの続き。

「夫婦同姓となるために話し合いと
擦り合わせがある」と言っている
選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)についての続きです。

「話し合いも擦り合わせもなく女性が改姓」
「男性が代わりに改姓することもない」

 

この反対派(非共存派)に、
わたしはツイッターで「筑後守」の
ツイートも、直接ご紹介しました。

「女性が改姓するのがあたりまえだから
実質考えない」と言うのだから、
「実質話し合いはない」のではないかと、
わたしはお尋ねしました。



この反対派(非共存派)は、
結婚に対して向き合っていない、
しっかり考えていない人が増えた
ということだと言ってきました。

さらに「筑後守」のような人は、
話し合えないまま結婚して
平気なのか?とも訊いています。


この反対派(非共存派)のかかる認識に
ついても、言いたいことはあります。
いまは置いておきます。


「筑後守」は結婚に対して
向き合わない人であり、話し合わずに
結婚して平気な人だと思われたことを、
ここでは指摘しておきます。




posted by たんぽぽ at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分が変える気一切ないのは、話し合いとも擦り合わせとも言いませんよね。
Posted by あいうえお at 2023年06月30日 18:34
女性に結婚改姓を押し付けると
自己中心的で差別的なのはあきらかです。
それで反対派(非共存派)たちは、
「話し合い」と言って、
ごまかそうとするものと思います。


「筑後守」は夫婦の苗字を決めるための
「話し合い」などないことを、
はからずもしゃべったことになります。

それで最初のツイートの
武蔵野市のかたは、「筑後守」の考えを
否定せざるをえなくなったのでしょう。
Posted by たんぽぽ at 2023年07月01日 21:13
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