2022年03月19日

いらいらするなら手を引けばいい

1年半ほど前のむかしのツイートですが、
選択的夫婦別姓の推進派との議論には
いらいらする、うんざりだ、
という反対派(非共存派)です。

 

この反対派(非共存派)が
選択的夫婦別姓問題でいらいらしたり
うんざりするのは、このように
議論になったときくらいでしょう。

それは自分から選択的夫婦別姓問題に
かかわることをやめるという
自主的な方法で避けられるものです。


なのでそんなにいらいらして
貴重な休憩時間がもったいないなら、
選択的夫婦別姓の問題にかかわるのを
やめればいいと思います。

この反対派(非共存派)が
選択的夫婦別姓の議論から手を引いたところで、
わたしはまったく問題ないです。


望まない改姓をさせられたかたは、
名字の問題に直面するたびに
一生いらいらしたり、うんざりしたり
することになります。

「いらいら」「うんざり」ではすまない
大きな損失を受けることもあります。
それは夫婦同姓が強制されるかぎり、
自主的な方法ではどうやっても
解消されないです。

そうした結婚と苗字の問題に
直面するかたから見たら、
この反対派(非共存派)の不満など、
まったくたいしたことないと言えます。


posted by たんぽぽ at 16:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その「せいぜい事務手続きの煩雑さ」がいやなんですよね。「煩雑な事務手続き」のために時間と金が費やされ、さらにキャリアの分断が発生してしまいます。「ひとがたち」はバカなのか他人事だからか知りませんがアホなこと言ってますね。
Posted by あいうえお at 2023年05月18日 17:27
こちらにコメントありがとうございます。


煩雑な事務手続きは、結構リソースを
使うことだと思います。
そのせいでほかのことの効率や
モチベーションを下げることもあって、
非生産的だと思います。

結婚改姓すると、苗字に関する
事務手続きが、ずっとあとまで
つきまとうことになって、
なおさら非生産的だと思います。


「ひとがたち」は選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の例にもれず
生活感がないことが考えられます。

それゆえ事務手続きなんて、
生活感のあることは、おおよそ
あずかりしらないのかもしれないです。
Posted by たんぽぽ at 2023年05月23日 23:27
非共存派は、ポテサラジジイと似ているような気がします。両方とも女性に余計な仕事を押し付けたり(改姓手続・料理)、他人の苦労を(改姓手続・料理)過小評価していますね。オッサンがポテサラ作りながら昨日考えました。
Posted by あいうえお at 2023年07月18日 14:47
あいうえおさま
コメントありがとうございます。

わたしのお返事が遅くなって
もうしわけないです。


自分の独善のために、妻などの女性に
負担を押し付け、その負担を矮小化する
というのは、ある種の男性の
行動パターンの典型のようですね。

そんなに苦労を過小評価するなら、
自分がやればいいのに、かかる男性諸氏は
自分ではやらないのですよね。
Posted by たんぽぽ at 2023年07月24日 22:26
「父と母が別姓だと子供がかわいそう」「母親がポテサラ作らないと子供がかわいそう」と言ってる割に自分ができることは何もしないのも似てますね。
Posted by あいうえお at 2023年07月25日 16:59
あいうえおさま、
コメントありがとうございます。

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
とくに男性は、「夫婦同姓で一体感」とか、
いろいろと並べるのですが、自分から改姓して
一体感や子どもを守ろうとはしないですね。

「夫婦の一体感」も、子どものことも、
そのほかのことも、自分から改姓してまで
守りたいとは思わない、その程度の
ものだったのかと思います。
Posted by たんぽぽ at 2023年07月27日 21:50
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