2022年02月26日

妻を愛さない夫婦別姓反対派の男性

「妻が旧姓に戻すと言い出すと困る」
と言い出す選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)に対する疑問のツイートです。

妻が旧姓に戻したいなら、そうさせて
あげればいい、それが愛ではないのかと、
このツイートでは言っています。

 

「ふつうの男性」であれば、
選択的夫婦別姓が実現した場合、
妻が旧姓に戻したいと言い出したら、
そうさせるだろうと思います。

なので「妻を旧姓に戻させて
あげればいい、それが愛だ」というのは、
ごく自然な発想だと言えます。


反対派(非共存派)の男性は、
「妻が旧姓に戻すと困る」と言います。
本人は旧姓に戻したいのにそれは困るなら、
妻を愛していないということか?と、
疑問を呈することになります。

「妻が旧姓に戻したいと言うと困る」
「「妻が旧姓に戻したいと言うと困る」(2)」

わたしが思うに、そのような男性は
本当に妻を愛していないことが考えられます。
妻に改姓させて自分の苗字を
名乗らせることで、自分の所有物にした
つもりかもしれないです。

反対派(非共存派)の男性にとって、
妻は自分が支配し抑圧をする
対象ということだと思います。
彼らの考える結婚は、信頼や愛情には
もとづかないのでしょう。


posted by たんぽぽ at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私個人は、妻個人が好きだから結婚しました。妻が属する名字には興味がありません(今の私の名字でもありますが)。
正直同じ苗字でも親近感がない人の方が多いですし、名字は違えど両親、弟、妹には親近感があります。
Posted by あいうえお at 2023年04月21日 16:57
あいうえおさま、
こちらにもコメントありがとうございます。

>私個人は、妻個人が好きだから結婚しました。
>妻が属する名字には興味がありません

それが一般的な場合だと思います。
おたがい好きになったから結婚、
つまり恋愛感情にもとづく結婚ということです。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
とくに男性にとっての「結婚」は、
そうしたものではないみたいです。

彼らは、自分が嫌なことを結婚相手に
押し付けることが平然とできたりします。
恋愛感情とは無縁ではないかと思われます。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/456969215.html
Posted by たんぽぽ at 2023年04月22日 22:03
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