2022年01月30日

根拠を示して反証する必要がある

1月28日エントリの続き。

「男性の改姓は4%で少数」という
事実は、自分に言うことではないと、
問題の反対派(非共存派)は言っています。

 

この反対派(非共存派)は
「男性が結婚改姓するケースも結構あって、
男女とも公平に改姓している」と、
印象付けようとしています。

それゆえ厚生労働省の人口動態調査のような
根拠をしめして、男性の改姓は
ごく少ないことを示す必要があります。
事実に反する印象付けをするなら
相応の反証をするということです。


ここで事実や根拠にもとづいた反証を
したところで、この反対派(非共存派)が
説得されるとは思わないです。

それでもネットのリテラシーを
維持するために、第三者が判断できるよう
適切な情報を並べて示す必要があります。
それゆえ問題の反対派(非共存派)に
直接反論することになります。



中学受験の参考書は、事実をできるだけ
客観的にのべるだけにして、
あとは学習する小学生自身に
考えさせるスタンスが原則です。

それゆえ反対派(非共存派)に
反論するかたちで、事実や根拠をしめして、
小学生が自分で判断できるように
することは、中学受験学習の
スタンスにも沿っていると思います。


posted by たんぽぽ at 22:08| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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