2022年01月08日

典型的な日本人男性との会話が苦痛

外国に滞在の日本人のかたですが、
現地にいる日本企業の駐在員さんと
会話をするのが負担だと言っています。

ツイートの様子だと、このかたは
現地の男性のかたの話題には、
付き合うことができるようです。

 
 

ツイートで言及されている
「日本企業の駐在員さん」の会話が、
「いかにも」な日本人という
感じだと、わたしは思います。

「男社会の日本の企業社会で、
仕事ばかりしている」人だから
こんな会話になると言わんばかりです。


このツイートのかたは
プロフィールを見たところ、
イギリスで暮らしているようです。
なので「こっちのお父さん友達」は、
イギリスの男性だと思います。

こういうのを見ていると、
外国の人たちは、日本人よりずっと
精神的、心理的、人間的に豊かな
生活をしていると、わたしは思います。


わたしもその「日本企業の駐在員さん」の
会話には、ちょっと付き合えそうにないです。
「むこうのお父さん友達」の会話のほうが、
わたしは入っていけそうです。

この点に関しては、わたしは「いかにも」な
日本人らしくないことになります。
ひとまず安心です。



付記:

この「日本企業の駐在員さん」の
話題のことは、「狭い日本の企業社会で
仕事ばかりして見識が狭くなっている」
ことの問題ではあると思います。

もうひとつ「男社会の日本企業社会」
という問題もあると思います。
くだんの日本企業の駐在員さんの話題は、
男性しかいないゆえの会話もあるからです。

「家のことは妻にまかせて、
男性は企業で仕事だけする」という
日本の企業文化の体質が
如実にあらわれていると思います。


posted by たんぽぽ at 22:18| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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