2022年01月03日

反対派は乱暴な闘争で勝利した

1月2日エントリの続き。

「反対派は勝利で終わった」と
勝ち誇っている選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の続き。

 


この反対派(非共存派)が
勝利に終わったと思っていることは、
直接的には10月31日の衆院選を
指しているものと思います。

それを「勝利」と呼ぶなら、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
「闘争」に勝ったのだと思います。
反対派(非共存派)が多数から
理解されたのではないです。

ましてや彼ら反対派(非共存派)が
実証的な議論をしてみずからの正当性を
証明したのでは、なおさらないです。


反対派(非共存派)の主張は、
事実や根拠にもとづかないデマや妄想、
差別や偏見のたぐいばかりです。
近年の世論調査は、反対派(非共存派)は
もはや少数派になっています。

それゆえ選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)が「勝利」するには、
「闘争」しかないことになります。

その「闘争」も、権力や社会的強者の
立場を利用して、選択的夫婦別姓の
実現を求める人たちを押さえつけ
だまらせるという「力押し」がほとんどです。


第5次男女共同参画の基本計画のときの、
自民党の選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)のやりかたは、
まさに「力押し」の「闘争」と呼ぶに
ふさわしいと思います。

「ていねいな議論でなく乱暴な闘争」



posted by たんぽぽ at 21:37| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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