2021年12月24日

親が夫婦別姓だと子どもが死ぬ?

12月23日エントリの続き。

根拠のさだかでない「4%」「20%」という
数字を持ち出す、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の続き。

この反対派(非共存派)は、
「親の利益を優先する親のもとに
産まれた子は死ぬ」と言っています。

 


ここでの「親の利益」とは、
これまでの文脈でわかるように、
非改姓結婚して夫婦別姓となることです。

よってこのツイートは
「親が夫婦別姓だとそれが原因で
子どもが死ぬことがある」と
主張していることになります。


「夫婦別姓で子どもが死ぬ」ですよ。
あまりの狂いまくった発想に、
なんと言ったらいいのかも
わからなくなります。


親の夫婦別姓が原因で子どもが
死ぬことなど、あるはずもないです。
死んだ子どもの報告ももちろんないです。
(あれば相当な大ニュースでしょう。)

くだんの選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)は、そこまではっきり
言うなら、親の夫婦別姓が原因で
死んだ子どもの実在を
証明していただきたいです。


posted by たんぽぽ at 21:51| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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