2021年11月01日

自称政権選択選挙は茶番に終わる?

10月31日の衆院選は「政権選択選挙」と
言われたりもしました。

「たんぽぽのなみだ」ブログの
7月24日エントリでも触れましたが、
「みらい選挙プロジェクト」の三春充希氏も
「政権選択選挙」と言っていました。

「100日以内の選挙・政権選択の可能性」

 
結果はいったいどこが「政権選択」なのだ?
と言いたくなるしろものでした。
政権選択という観点からしたら
まったくの茶番と言わざるをえないです。

「2021衆院選 開票速報」




いままでを振りかえっても
「政権選択選挙」と言われた選挙に
本当に政権選択の可能性があった
ためしはなかったと思います。
いつも野党側が議席をかえって減らして、
茶番劇に終わると思います。

2017年の衆院選も、希望の党が
「政権選択選挙」と称していました。
実際は議席を減らして、野党第二党に
終わるという惨状でした。


「政権選択選挙」と称される選挙が
いつも政権選択にならないどころか
茶番に終わるのは、単なるジンクスなのか、
それともなにか本質的な理由があるのかは、
考察することかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 21:48| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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