2021年09月30日

自民党の議席をどれだけ減らせるか

#自民党議員を激減させる投票行動を
というタグが、ツイッターでトレンドです。

今度の衆院選は、自民党がどれだけ
議席を減らすかが焦点になりそうです。

 
ほかのかたはどう考えるかわからないですが、
わたしの関心は、自民党の議席減にあります。

自民・公明政権に対する批判、不満、
怒りの程度が、自民党の議席減の
程度として現れると、考えられます。



立憲民主党など野党がどれだけ
議席を増やすかも大事なことです。
わたしはそれにももちろん関心があります。

そのほかに世論一般がどれだけ
自民・公明政権に批判的になっているかにも
わたしは関心があるということです。


自民党の議席の減少が50程度なら、
自民・公明政権に批判的な勢力は
残念ながら「敗北」だと、わたしは考えます。

コロナ対策その他における
自民・公明政権に対する批判は、
ネットでは目立つようになっています。
それでもそれは世論全体から見れば、
「一部」「ローカル」だったとなるでしょう。

多くの国民が自民・公明政権の
ていたらくなコロナ対策その他で、
生活が苦しめられているとは思います。
それでも世論の多くは自民・公明政権がいいと
考えているということです。


自民党やその支持者の視点から見たら、
自民党が今度の衆院選で50議席も
減らしたら「大敗」なのかもしれないです。

わたしに言わせれば、それは「かすり傷」よりは
大きな傷かもしれないけれど、
たいした怪我ではないと思います。
自民・公明政権はまがりなりにも
「信任された」とされ、その後の政権運営も
「微修正」にとどまると思われます。


自民党の議席の減少が100程度なら、
「引き分け」になったと、わたしは考えます。
自民・公明政権に批判的な勢力は、
まがりなりにも力を持ちつつある
と言えるでしょう。

世論のあいだでも自民・公明政権に対する
批判はある程度浸透しているし、
自民・公明政権からそれなりに
見切りをつけてきたと言えそうです。


自民党の議席が現有の半分以下になったら、
自民・公明政権に批判的な勢力は
「勝利」と考えてよさそうです。

世論は全体で見ても、自民・公明政権に
批判的であり、自民・公明政権では、
コロナその他の現状は解決されないと
考えるようになったと言えます。


posted by たんぽぽ at 23:42| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください