2021年08月28日

政府・自民党のコロナ対策は「実験」?

前のエントリの続き。

政府・自民党のコロナウイルス対策に対して、
「現実が見えていない」ような認識の
「菊池誠」ですが、「実験」と表現して
いることも、いただけないです。

 


日本の国民は政府・自民党の
「モルモット」だったのですか?

国民がろくな生活を保障されず、
経済的に困窮したり、医療崩壊にさらされて
いるのは「実験」のためなのかと思います。

そんな「実験」はあまりにも危険です。
即刻中止してもらいたいです。


「たんぽぽのなみだ」ブログの
8月17日エントリでも触れましたが、
政府・自民党が行なっているのは、
「いかにして反知性、反科学、反人権で
コロナを乗り切るか」だと思います。

「反知性と反人権・自民党のコロナ対策」

反知性、反科学、反人権でコロナのような
大厄災を乗り切れないことくらい、
「実験」する前からわかっていてほしい、
というか、わかっていて当然だと思います。



付記:

「実験」という表現はいただけないというかたは、
ほかにもいらっしゃるようです。
はてなブックマークでも、「実験」を
批判しているかたが何人かいます。

あ〜る菊池誠(modernated) on Twitter: "日本では今、いかに強権的な行動制限をすることなくCOVID19の流行を乗り切るかという大実験が行われているのだと思います。これに成功することは、自由を守るために重要なのではないでしょうか。 そういう気がします"

そういった特殊な条件の人体実験が行われると誰からも説明を受けてませんが。「強権的な行動制限をする覚悟も補償もない政府に対し、市民だけ良識的に振舞い、権力者と貴族はオリンピックを楽しむ奇跡の国ニッポン」

2021/08/03 20:52
あ〜る菊池誠(modernated) on Twitter: "日本では今、いかに強権的な行動制限をすることなくCOVID19の流行を乗り切るかという大実験が行われているのだと思います。これに成功することは、自由を守るために重要なのではないでしょうか。 そういう気がします"

そういう実験は倫理的にアウトでは?

2021/08/04 07:33



posted by たんぽぽ at 22:02| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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