2021年06月29日

出版社からなにもなかったみたい

6月17日エントリの続き。

「心底やばい」の件で、さいきまこさんに
なんらかの対応をするよう講談社に
要望を出した「深海生物」の続き。

講談社はきちんとした企業だから、
さいきまこさんに忠告はするだろうと
「深海生物」は言っています。

 


「深海生物」が要望を出してから
すでに1ヶ月以上経過しています。
講談社が「心底やばい」のことで、
さいきまこさんに何らかの対応をした
というお話は聞かないようです。

ツイッターを見るかぎり、
講談社から「心底やばい」のことで
なにか言われた、ということを
さいきまこさんはなにも言っていないです。


講談社からなんらかの対応があったら、
さいきまこさんは自分のツイッターなり
ほかの発言場所なりで、それを言うと思います。

自分の漫画を掲載している出版社でも、
理不尽な忠告や圧力を受けたら
さいきまこさんは、だまっているかたでは
ないと思われるからです。

それがないということは、講談社は
さいきまこさんに「心底やばい」に関して
なにもしなかったということだと思います。


講談社はきちんとした企業なので、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の、
自己中心的でひどく偏った認識に
もとづく要求などかえりみるはずもない、
ということなのでしょう。


posted by たんぽぽ at 21:52| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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