2021年06月19日

一緒に考えようとしないのは反対派

前のエントリでご紹介の反対派(非共存派)は、
選択的夫婦別姓の推進派は自分たちと
「一緒に考えようですらない」とも言っています。

 


多くの推進派が反対派(非共存派)に
反論するときは、第三者を意識すると思います。
直接の対話相手である反対派(非共存派)を
説得することは考えていない
場合がほとんどだと思います。

「夫婦別姓反対派との議論でなにを得る?」

それゆえ推進派は反対派(非共存派)とは
「一緒に考えよう」と思っていない、
とは言えるかもしれないです。


なぜ推進派の多くが反対派と議論するとき
「第三者を意識する」という戦略を
採るかといえば、反対派(非共存派)は
がんめいきわまりなくて、いかなる事実や
根拠を示しても理解しないからです。

反対派(非共存派)はほとんどの場合、
自分たちの偏った独善的な家族イデオロギーを
押し付けることしか考えていないです。

よって反対派(非共存派)がさきに
「一緒に考えようですらない」という態度を
示している、ということになるでしょう。

最初のツイートの反対派(非共存派)が
推進派と「一緒に考えたい」というなら、
まず反対派から「一緒に考えたい」という
姿勢を示すことだと思います。


最初のツイートの反対派(非共存派)は、
「デメリットは出た時考えりゃいい
邪魔すんな差別主義者乙」という趣旨のことを
推進派から言われることが不満そうです。

一般的な理解力があれば理解できることでも、
いっこう理解しないがんめいきわまりない態度を
続けていれば、いずれそのようなことを
言われてもむべなるかなだと思います。

推進派が反対派(非共存派)に
反論するのは第三者を意識してのことです。
ネットのリテラシー維持に必要な
反論をじゅうぶんしたと思ったら、
その反対派(非共存派)をそれ以上相手にする
必要もなくなるというものです。


posted by たんぽぽ at 23:21| Comment(2) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一緒に考えても誹謗中傷されるからだと思います。
Posted by あいうえお at 2024年03月01日 18:16
反対派(非共存派)はまったく
理解する姿勢がないばかりか、
選択的夫婦別姓を求めるかたたちを
誹謗中傷することが多いですからね。

誹謗中傷する人と「一緒に考えたくない」のは、
あたりまえであることを、
くだんの反対派(非共存派)は
理解する必要がありそうです。
Posted by たんぽぽ at 2024年03月04日 22:07
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