2021年06月12日

出版社に対応させる心底やばい反対派

6月11日エントリの続き。

「くそリプをよこす差別主義者」の
サンプルとして、さいきまこさんから
槍玉にあげられた「深海生物」ですが、
本当にもっとやばいことをしました。

さいきまこさんが「オメガマン」の
「重婚その他」のツイートを批判したこと関して、
「深海生物」は講談社にも
対応させようとしたのでした。

 


講談社はさいきまこさんが
『言えないことをしたのは誰?』という
漫画を連載している出版社です。
「オメガマン」のツイートの件とは
なんの関係もないです。

ネットでちょっと批判されたくらいのことで、
まったく関係ない出版社から圧力を
かけさせようと考える「深海生物」の発想は、
「やばい」と言わざるをえないです。

こんなことがまかり通るなら、それこそ自由に
ものを言えなくなるというものです。


講談社に対応を依頼するということは、
「文脈を無視して切り取られた」
「重婚その他を支持していると思われた」という
自分たちの認識を、講談社は理解すると
「深海生物」は思っていることになります。

こんな独善的で偏っていること
はなはだしい認識が、一般のかたから
理解されると本気で思っているのも、
かなり「やばい」と思います。

「深海生物」もほかの「お仲間」の
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)たちも、
それだけ視野狭窄をしている
ということかもしれないです。


一連の「深海生物」のツイートを
見ていると、ヒステリックというか
殺気が立っているものを、わたしは感じます。
「深海生物」が醸し出している雰囲気が
また「やばい」とわたしは思います。

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
少数となって追い詰められているという
あせりでもあるのかもしれないです。




posted by たんぽぽ at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出版社は名誉棄損などの人権侵害などがない限り応じないと思います。
Posted by あいうえお at 2023年11月02日 23:09
予想通り、出版社からはなにもなかったようです。
http://pissenlit16.seesaa.net/article/482235946.html

「深海生物」やお仲間の反対派
(非共存派)たちは、自分たちの主張は
独善的でひどくかたよったものであり、
名誉毀損でも人権侵害でもないことが
わからなかったのでしょう。

このあたりが本気でわからなくて
視野狭窄しているのが「心底やばい」
ゆえんなのだろうと思います。
Posted by たんぽぽ at 2023年11月03日 22:32
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