2021年05月31日

心底やばい・文脈は適切に把握

5月29日エントリの続き。

「オメガマン」が「重婚、児童婚、近親婚」を
持ち出したのはどういう文脈だというのか、
「メディアブレーカー」はそれも
もちろん「解説」してくれています。

 

「重婚その他は認められない」という前提で、
選択的夫婦別姓だけ認められるのは
おかしいと言いたかったと、
「メディアブレーカー」は言っています。


「そんなことくらいわかっている」
というのが、わたしの言いたいことです。
わたしはなにも文脈を誤解して
いないことがはっきりしました。

「オメガマン」のツイートの
スクリーンショットを貼った、
さいきまこさんも、そのツイートを見た
ほかのかたも、おそらく同様だろうと思います。
文脈は問題なく伝わっていると思います。



さいきまこさんがなぜ「オメガマン」の
当該ツイートを「心底やばい」と思ったかは、
はっきりとわからないです。

おそらく「オメガマン」は、重婚その他と
選択的夫婦別姓を並べて同じように
認められないことだと本気で思っていることを
「心底やばい」と言ったものと思います。

重婚、児童婚は人権侵害を伴います。
近親婚は医学的な問題があります。
選択的夫婦別姓は人権侵害も
医学的な問題もないですから、
同列に並べられないのはあきからです。

この程度のことが本気でわからないらしい
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
「心底やばい」と言われても
むべなるかなだとわたしは思います。


posted by たんぽぽ at 21:35| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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