2021年05月29日

重婚その他を支持と思われた?

5月26日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の賛否に重婚、近親婚、
児童婚を列挙して「心底やばい」と言われた
「オメガマン」の擁護に出てきた
「メディアブレーカー」の続き。

 
「メディアブレーカー」は具体的に
「オメガマン」のツイートが
なにを言いたいのか解説をしてきました。
「重婚、児童婚、近親婚を認めるべき」と
言っているのではないそうです。


「『オメガマン』は重婚、児童婚、近親婚を
支持していると推進派から思われた」と、
「メデイアブレーカー」は思っているようです。


「選択的夫婦別姓の反対派は重婚、児童婚、
近親婚を支持している」と、
まじめに思っている推進派は、
たぶんいないのではないかと思います。

反対派(非共存派)があまりにしつこく
重婚、児童婚、近親婚を出してくるので、
そのこだわりかたと見当違いぶりに対する
皮肉を込めて、「もしかして望んでいるのか?」と、
言うということだと思います。


反対派(非共存派)は、重婚を持ち出す場合、
「一夫多妻」になることがあっても、
「一妻多夫」や「多夫多妻」に
なることはないようです。

それで反対派(非共存派)諸氏も
その程度に「願望」はあって、
自分を「当事者」として考えるのか?
と思うくらいのことはあると思います。


最初のさいきまこさんは、「オメガマン」は
重婚その他を支持していると思って
「心底やばい」と言ったのでは
ないだろうと、わたしは思います。

さいきまこさんは、「選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)は重婚その他を
支持している」とは言っていないです。


posted by たんぽぽ at 21:57| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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