2021年05月20日

反対派になったきっかけはしめした

5月17日エントリの続き。

もともとは選択的夫婦別姓に
賛成していたという反対派(非共存派)は、
結局かつて自分が賛成していた証拠を
出す気はないと言ってきました。

 

それでも自分がなぜ反対派(非共存派)に
なったか、きっかけを示してはくれました。
選択的夫婦別姓に反対する維新の議員の
ツイートを見て影響を受けたようです。


この維新の議員の主張は、選択的夫婦別姓の
導入は戸籍廃止だという、反対派(非共存派)に
ありがちなものです。

枝野幸男が選択的夫婦別姓と女性天皇、
母系天皇を結びつけているとも言っていて、
それもこの維新の議員はお気に召さないようです。
選択的夫婦別姓に反対するくらいの
政治的立ち位置の人なら、
こだわるところだとは思います。

これらの内容についても言いたいことは
ありますが、さしあたっておいておきます。


わんわんさんのモーメントを「駄文」と
言ってのけた人
は、推進派、賛成派の
言動のせい(ということにして)で、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)に
なったのかと、わたしは思っていました。

近ごろは選択的夫婦別姓に賛成する人と
反対する人のどちらが増えたか、
というお話をしていたからですが。

反対派(非共存派)の主張の影響を受けて、
自分も反対派(非共存派)になるのなら、
もともと「そういう人」だった可能性があります。
本当に以前は選択的夫婦別姓に
賛成していたのかちょっと怪しくなります。

以前は賛成とまではいかなくても
反対はしていなかったのかもしれないですが、
そうだとしても、「その程度」のポテンシャル
ということになるでしょう。


posted by たんぽぽ at 20:42| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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