2021年05月16日

選択的夫婦別姓の推進派は必死で当然

前のエントリの続き。

スレッドの息が長くなる原因を、
なぜかわんわんさんに責任転嫁した
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の続き。

わたしはツイッターでこの反対派に、
「スレッドの息が長くなるのは、反対派の抵抗が
執拗かつ激しくなったからだ」と
簡単にリプライしました。

 
そうしたらこの反対派(非共存派)は、
執拗かつ激しいのは「どっちもどっち」
などと言ってきました。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
抵抗が執拗で激しいのは、この反対派も
否定できなかったのかもしれないです。
それで「どっちもどっち」という
「中立原理主義」を持ち出したと思います。

中立原理主義は、執拗さと激しさの
程度のはなはだしいほうが不当に有利になります。
つまり選択的夫婦別姓の反対派サイドを
不当に有利に扱いたかったのでしょう。


選択的夫婦別姓を望むかたたちが
必死になるのは当たり前と言えます。
アイデンティティや職業上のキャリア、
改姓手続きの負担など、自分の尊厳や
生活がかかっているからです。

これらは譲れないに決まっているものです。
それを守るために必死になるのも
とうぜんというものです。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)こそ、
そのように必死になるモチベーションは
なんなのかと思います。

他人さま夫婦が別姓を選択したところで、
自分とはなんの関係もないです。
彼ら反対派(非共存派)の主張内容も、
日本の伝統とかイデオロギーのお題目ばかりです。

そんな自分の生活になんら影響のない
抽象的なお題目で、どうやってそこまで
執拗かつはげしくなれるのかと思います。


posted by たんぽぽ at 22:35| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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