2021年05月16日

反対派の執拗さがスレッドの息を長くする

5月3日エントリで、わんわんさんの
モーメントを「駄文」呼ばわりした
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の続き。

この反対派(非共存派)は、わんわんさんの
モーメントのようなコンテンツを、
「仲良しクラブ」スレッドの息が
長くなる原因だ、などと言っています。

 

推進派が資料を提示することは、
「仲良しクラブ」の息が長くなる
原因ではないだろうと思います。
わんわんさんのモーメントが「駄文」
というのが、そもそも言いがかりです。


前にもお話しましたが、スレッドの
息が長くなるのは、最近になって
反対派(非共存派)の抵抗が
執拗で激しくなったからだと思います。

「息の長いスレッド・反対派の抵抗のせいでしょう」

さしあたって指摘したいのは、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)が
ツイッターで展開する根拠にもとづかない
主張に対して推進派が反論することは、
だいぶ前からあったということです。

それでもひとつのスレッドに
数ヶ月も新規ツイートがつくほど
息が長くなることはなかったです。
早ければ1日から数日で途切れます。
長くても1週間くらい続けば長命です。

推進派の姿勢や態度は以前とくらべて
さほど変わっていないと思います。
よって変化しているのは反対派
(非共存派)ということだと思います。

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
抵抗が以前より執拗になり、
推進派に食い下がるようになってきた、
それでスレッドの寿命が長くなった、
ということだと思います。


反対派(非共存派)の抵抗が執拗になったのは、
最近の世論調査はどれを見ても
選択的夫婦別姓に反対が少数になったことへの
あせりかもしれないです。

「選択的夫婦別姓・息の長いスレッド」

第五次男女共同参画基本計画の議論以来、
自民党で選択的夫婦別姓に関する
議論がさかんになっています。
それでメディアでも話題が増えて、
ネトウヨたちの関心が集まってきたのでしょう。

「第5次男女共同参画・選択的夫婦別姓」
「大幅に後退した選択的夫婦別姓」

最近はどの世論調査でも、選択的夫婦別姓に
賛成の割合が7-8割程度と高く、
反対は2割程度にとどまっています。
ツイッターの反対派(非共存派)たちあ、
少数派となって自分たちは追い詰められた
という危機感もあるのかもしれないです。

「選択的夫婦別姓に賛成が8割」
「選択的夫婦別姓に7割以上が賛成」



posted by たんぽぽ at 22:32| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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