2021年05月08日

第三者が納得する説明はできている

選択的夫婦別姓の推進派は、第三者を
納得させる説明とリスクマネジメントが
できないと考える反対派(非共存派)です。

このツイートのあるスレッドは、
先日から話題にしている「息吹定家」の
仲良しクラブスレッドです。
そこにいた反対派(非共存派)のひとりです。

 

わたしはこの質問を放置して、
雑談をしていたら、べつの反対派(非共存派)から、
「推進派はこの質問に答えられない」と
いう趣旨のリプライが来ました。


わたしに答えてほしかったの?
それならお答えするのは簡単です。
第三者を納得させる説明と
リスクマネジメントなら「できます」。


最近はどの世論調査を見ても、
選択的夫婦別姓に賛成の割合は7割程度、
反対は1-2割程度で、賛成は多数になります。

「NHKでも選択的夫婦別姓に賛成多数」
「北海道でも選択的夫婦別姓に賛成多数」

5-6年前の調査とくらべると、
賛成の割合が格段に高くなっている
という調査もあります。
選択的夫婦別姓への世論の理解が
とくに最近になって急速に
浸透してきたということです。

「日経の調査・選択的夫婦別姓への理解が浸透」

これは選択的夫婦別姓の導入について、
推進派は第三者が納得する説明が
できているということだと思います。
世論への理解の浸透はその結果、
ということだと思います。



posted by たんぽぽ at 22:51| Comment(2) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夫婦同姓派は今までどおり選べる。夫婦別姓派にはリスク皆無。子供には何の問題がない。戸籍は選択的別姓を前提としている。第三者が納得する説明とリスクマネージメントができますね。非共存派だけなんですよね納得しないのは。
Posted by 改姓した男の人 at 2023年05月22日 00:05
改姓した男の人さま、

第三者は、予断がなく聞く耳があって、
事実と根拠にもとづいた判断ができるので、
彼らが理解する説明はあることになります。

反対派(非共存派)は、はじめに結論ありき、
事実や根拠をいくら見せても
聞く耳がなくがんめいきわまりないので、
彼らが理解する説明はないことになります。


反対派(非共存派)が理解しないのは、
反対派(非共存派)の意志と能力のせいですが、
なぜか彼らは推進派の主張に根拠が
ないからだと、信じて疑わないです。
Posted by たんぽぽ at 2023年05月25日 22:40
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