2021年03月22日

選択的夫婦別姓反対派のカルト性

3月20日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の実現を望む人たちは
同姓夫婦を差別するようになるなどと
人聞きの悪いことを言う人の
匿名ダイアリーの続きを見ていきます。

https://anond.hatelabo.jp/20210311030526

 
次は選択的夫婦別姓の反対派を
「狂信カルト」と評しているかたが出てきます。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4697777430609336898/comment/driving_hikkey
狂信カルト以外に表現が見つからない。
信条の違いをカルトと罵るカルト性


事実関係として、選択的夫婦別姓に
反対する団体はカルト的教団が多く、
彼らカルト教団の教義のようになっています。

「選択的夫婦別姓の反対派こそカルト」



ツイッターなどで見かける個人を見ても、
幸福の科学の信者など、どこかのカルト的な
信仰を持った人も結構います。
選択的夫婦別姓に反対することは
比喩ではなくカルトだということです。

「あの別姓反対派は幸福の科学信者」
「理想の政治体制は神聖政治?」


戦後民法と企業利益のために
作られた「家族イデオロギー」を、
戦後の日本人は「宗教の代わり」にして、
心のよすがにしてもきました。

「信仰としての家族思想」
「信仰としての家族思想(2)」

カースト制度も宗教制度もない国なのに、
家庭についてはいまなお、これほどまでに保守的なんです。
日本人は無宗教だといわれていますが、
実際は「家族教」を信仰する国といえるでしょう。
母性神話をあがめる宗教ですね。

この「家族イデオロギー」に反するから
選択的夫婦別姓に反対するのですが、
それは「自分たちが信奉している
教義に反するから」ということになります。

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
機能的にも宗教もしくはカルトである
ということになります。


選択的夫婦別姓の反対派の主張は、
どれもデマや差別のたぐいです。
おおよそ事実や根拠にもとづかない妄想を
長いあいだ疑うことなく
信じ続けているということです。

また選択的夫婦別姓の反対派は
がんめいきわまりなく、どんな事実や根拠を
繰り返し示されても、それをまったく
理解しようとせず、自身の信奉する妄想に
かたくなに固執を続けます。

「反対派と議論すると... パラノイア的精神状態」

こうしたはなはだしく非実証的で
偏執狂的な体質を見ても、選択的夫婦別姓の
反対派の精神構造と思考構造は
狂信カルト的だというものです。


posted by たんぽぽ at 12:00| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください