2021年03月03日

夫婦同姓の強制支持者は思いやりがない

3月2日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓が実現すると、
おたがいに苗字を変えたくない人以外は
婚姻関係になれない」という不可解なことを
言い出した「エアおっさん」は、
さらにわけのわからないことを言っています。

 

「既存の『誰かが必ず改姓しなければならない
(法の下の平等)』制度は『思いやりの
欠けらも無い人達の行う行為だ』と言う
価値観」とはどういうことでしょうか?


「現行の夫婦同姓の強制を支持・主張する
というのは、思いやりのかけらもない行為」と、
「エアおっさん」は言いたいのでしょうか?

夫婦同姓の強制によって、少なくない人たちに
望まない結婚改姓を余儀なくさせています。
そんなことをさせる人たちは
「思いやりがない」と言わざるをえないです。

「夫婦同姓の強制は思いやりがない」という
カチカンになったところで、
取り立てて問題はないと思います。
ところが「エアおっさん」はなにか問題が
あるかのような言いかたをしているようです。
なにが問題だと言うのでしょうか?


「思いやりがない」ですませてくれたら、
まだ「手加減」しているとは言えるでしょう。
夫婦同姓の強制は「人権侵害」だからです。

「エアおっさん」がこんな表現や認識の
手ぬるさを問題にしているとは、
わたしにはとうてい思えないです。


posted by たんぽぽ at 21:38| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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